書籍:VEGESUSHIのデザイン、撮影、スタイリング、装丁、メニュー作りを行いました。

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    今更ですが、一応報告。 Amazon和食レシピランキング最高2位、発売後3ヶ月たった7/27現在三位の 書籍VEGESUSHIのデザイン、原稿執筆、写真撮影、メニュー開発…

アメリカのテレビ番組が取材に来ました。in乃木坂VEGESUSHIワークショップ

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  先日乃木坂にて行われたVEGESUSHI作り体験のワークショップにアメリカのテレビ番組が取材に来ました。     放送内容ではワークショップを体験しにきて…

表参道ヒルズの占いフェスで、たんぽぽ白鳥さんを占いました。

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        ちゃんと占いの仕事もしております。 先日表参道ヒルズで行われた占いフェス http://uranaifes.com   の特設ステージにて、芸人のたんぽぽの白鳥久美子さんを占わせていただきました。 気になる彼氏さんとの結婚があるかどうかについて四人の占い師でインタラクティブ占い。 毎回不思議ですけどどんな占いで同時に占っても結果が似てくるものです。 記事にもなってました。詳しい結果は以下をどうぞ。     【占いフェスレポート】たんぽぽ白鳥は結婚できる!? イケメン占い師たちによるモテ女レッスン http://uranaitv.jp/content/166539   矢口真里の自宅を風水で占い!たんぽぽ白鳥久美子の恋を、メンズ占い師ユニットがバッサリ「占いフェス…

映像でわかる「WEBサイトの発注でしてはいけないこと4つ 」

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            もう長いことWEBサイト制作のお仕事をさせていただいておりまして、 今までかなりの案件を受注してきました。 その中でもし自分が発注側の立場になった時に、 こういう頼み方をすると損をしてしまうなあ、と思うことが多々あります。   そこで、サイトを発注する時にしてはいけないこと4つを映像化してみました。       実際こういう頼み方をしている会社でなくなっちゃった所や 予算を大幅削減されてしまったところ等、多くあります。   製作者が社内の文化まで変えられたらいいのですが、現実はなかなか難しい。 ということでサイトを作りたい経営者の方、社内のウェブ担当者の皆さま、参考にしてみてくださいませ。 (正しい製作発注セミナーと、レクチャードラマの制作も承ります。笑)     ちなみにこの動画はわたしがBBT大学で担当しておりますWEBサイトデザインの一部です。 言語ではつたわらないことを、映像で伝えるために勝手に役者を集めてドラマ講義を作らせていただいてます。笑 求められてないのに面白いことをやる、仕事の醍醐味ですね。笑     入学しなくてもこの講義だけ、受講できるみたいです。 BBT大学経営学部 単科生制度 http://bbt.ac/admission/prep/  

創造性が要らない仕事なんて、本当は無い。

    日本の若者は「創造性が求められるのはほんの一握りの仕事だけ」だと思っている。 創造性に関するAdobeの調査。     この結果を見て皆さんはどう感じるでしょうか。 僕は、日本の若者はただ、悪目立ちしないように、孤立しないように 日本の環境に適応してきただけで、創造性が枯れているのではないと思います。 実際に大学などで若い人に接していて感じます。   おそらく彼らは、クリエイティブであることが許されるのは アーティストとかデザイナーとかの一分の仕事だけだと思っているのでしょう。   この話を聞いて僕は近所にあるコンビニのとある店員さんを思い出しました。 僕の家の近所は商店街が活気づいているのでコンビニの数も多く、競争もはげしい。 その中に一つ、サービスが良くないので潰れそうになっている店舗がありました。 店員のミスも多く、レジもかなり待たされる。 だんだん客足が遠のいていったある日、ひとりのスリランカ人店員が入ってきます。 そしてお店が変わった。 彼は決して日本式のあの馬鹿がつくほど丁寧なコンビニ接客が上手にできるわけではありませんが お店に訪れる人一人一人の事をよく覚えていて、仲良くなってしまうのです。   「今日は帰ってくるの遅かったね、残業でしたか?」 「こんばんは!ああいつものあの商品、今日は売り切れですよ!ごめんね。」 「明日もがんばってね!ありがとうございました。」   なんかタメ語混ざってるし、これをやられて馴れ馴れしい!と感じる人もいるかもしれません。 でも、本当に心から歓迎されているオーラがでていて、居心地が良いのです。   実際彼に話しかけてもらうのが楽しみでお客さんが増え、 お客さん同士も挨拶を交わすようになったりもして、このスリランカ人のお陰で 便利だけど寂しい日本のコンビニがとてもあたたかい空気に包まれるようになりました。   多分、外国人労働者だから許されていたとおもいます。日本人がやると「悪目立ち」したかもしれない。 でも彼が求められていない仕事を創造したおかげで、結果がもたらされました。 これを見てどんな仕事でもクリエイティブになり得るのだと感心したものです。   数年して彼がいなくなったコンビニはまたしても寂しい店舗となってしまいました。 いまでも彼が戻ってきてくれないかな、、と僕もそしてこの街に住む一部の人は考えているはずです。   こういう仕事をするひとが一人ひとり増えていくことで、 社会全体にもたらす利益は計り知れないものになると僕は感じています。   アドビの調査結果「Gen…

大学で行われたハッカソンの動画を撮影、製作しました。

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  ワタクシ自身が講師をしています、BBT大学(学長:大前研一)で行われたハッカソンイベント、 リーンスタートアップハッカソンの動画の撮影と製作をしました。 高校生からマダムまで老若男女が集ってアイデアを形にしていく楽しいハッカソンの様子が 少しでも伝わるとうれしいです。   こんな感じでイベント動画撮影してほしい!というかた、ご依頼おまちしてます〜   ちなみにこのイベント、次回は8/27です。 http://bbt.ac/news/news/008789.html    

日本交通公社のイベントで"観光とデザイン"をテーマにお話しました。

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  6月28日に、公益財団法人 日本交通公社様の旅の図書館にて、 "観光地づくりに必要なデザインの視点"というテーマで登壇し、 シンクタンクやメディア、旅行代理店など、観光の分野の第一線で活躍する 40人ほどの方々が来てくださいました。   一デザイナーとしての実体験をもとに、観光分野のでザインについて感じていることや、 観光地とデザイナーがどうしたら良い関係を築けるのかなど、 包み隠さず正直に色んな角度からお話させていただきました。   一介のデザイナーにすぎない私の拙い話を、皆さん真剣に聞いてくださいました。 心から感謝しております。                     クリエイティブな発想の実例としまして、食べて理解していただけるアイデアをご提供しました。 はい。VEGESUSHIでございます。笑             食べ物がはいると会場の空気もかわり、その後のトークタイムでもいろいろな方に 質問をいただけて、僕自身今後観光の分野で良いデザインをしていくためのヒントをたくさんもらえたと思います。   人前でお話をするということは責任が伴いますが、登壇者だからこそ学ばせていただける事がたくさんありますね。 (毎回毎回、すごい緊張しますけど!) ということで、デザインに関するお話や、クリエイティブなアイデアを生み出すワークショップ、 それにベジズシのケータリングもお問い合わせお待ちしております。笑     観光関連では他に内閣府の地方創生カレッジでデザイン思考に関する講師をさせていただいております。 過去記事…