デジタルハリウッドSTUDIO渋谷移転パーティにVEGESUSHIをケータリングしてきました。

VEGESUSHIレシピ本の発売日4月の28日に、渋谷キャストにて行われた デジタルハリウッドSTUDIO渋谷移転パーティーでケータリングをしてきましたー!     デジハリといえばフードデザイナーGenはかつてタイのバンコク校の講師をしていたこともあり非常に縁のある学校でもあります。 久しぶりに杉山校長にもお会い出来て嬉しかった。ドローンクラスやママさん向けの働き方をアシストするコースなど デジハリは常に世の中のニーズにクリエイターがどう答えるか柔軟に対応する姿勢があって刺激を受けます。     本日発売のVEGESUSHI本を手にとって読んでくれる杉山校長。     サービングにスタッフの方をつけてくださいました。助かった。。     お寿司に興味を持ってくれた人たちと楽しい話もできました。 VEGESUSHI本はamazon和食カテゴリで二位になったりとまずまずの検討。 支えてくださる皆様のおかげです。ありがとうございます。 夏までは日本におりますのでケータリングやコラボレーションに興味がある企業の方は いつでもご連絡ください。     VEGESUSHI(ベジ寿司)…

4/28にVEGESUSHIのレシピアートブックが発売されます。

  hoxai kitchenという名前でフードデザインと料理の仕事を始めてはや一年弱。 この度、野菜を使ったケーキのようなお寿司、VEGESUSHIのレシピ本&アートブックを出版しました。 4月28日、ベジタリアン向け雑誌のパイオニア、veggyのキラジェンヌ株式会社より発売されました。     帯コメントに占い好きで知らない人はいない、占星術研究家の鏡リュウジ氏、 そしてベルリン在住のバイオリニストで、YMOやクラフトワークにも多大な影響を与えた、伝説のバンド、タンジェリン・ドリームの山根星子さんが 素敵な言葉を添えてくれました。ただただ感謝です。       VEGESUSHIを食べたことがない人にも再現してもらえる20種類のレシピを掲載。 日本の四季にあわせて季節それぞれ5種類の旬の野菜をつかったお寿司の作り方をお伝えします。 この独特な四角い寿司の作り方や野菜の味を活かすための酢飯の作り方も掲載しています。       hoxai…

バスクの八重桜でお花見。 ¡Salud!

    スペインだってお花見の季節です。ということで、バスクの八重桜でお花見。…

サンセバスチャン到着。

      世界一ご飯が美味しい!と噂のサンセバスチャンにつきました。…

バスクでピンチョスを極める旅、まずはビルバオのGure Toki。

    ビルバオにいます。山から涼しい風が降りてきて、日差しが強くても心地よい。美しい街です。 最近、あんまりあちこち行くので 旅に行ったことをブログに書かなくなってしまいましたが 自分が忘れないためにまた書きます。 去年はオーストラリアのバイロンベイ、年始はタイにいました。 3月からはパリでVEGESUSHIのイベントのためヨーロッパ。 今一旦落ち着いたので次の料理の研究のためと、まちづくりの研究をかねて みんなが注目してるバスク、中でもサンセバスチャンを目指して旅をします。     スペインはバルセロナ、マドリード、オルティゲイラ、サンティアゴ、とつづいて今回が5ヶ所目。 バスク地方はスペインでもフランスでもない独特の地域で、言語的にもDNA的にも両者となんの関係もない バスク人たちの土地です。 そのため昔から独立意識が強く、それがどこにもない特徴的な文化を生み出している原因だと言われています。 ボーダーのカットソー(バスクシャツ) ベレー帽、そしてエスパドリーユとバスク発祥のものはたくさんありますけど、 僕が1番好きなのは、この土地から生まれた、ピンチョス!             まずはここビルバオで、独創的なピンチョスを作ってるというグレ・トキに来てみました。 一般的なピンチョスってピンチョ(串)にさした料理のイメージですが バスクでは小さな料理はもう全部ピンチョスって呼びます。ステーキもハンバーガーもピンチョス。 握り寿司もピンチョスですね。 グレトキの料理はどれも丁寧につくってあって飲みのアテという感じがぜんぜんなく とくにゴルゴンゾーラのスープは高級レストランと遜色ないです。 恐ろしいのがこの料理が一つ高くても4ユーロくらい。たいていは3ユーロ代。 チャコリ(バスク名産の白ワイン。微発泡でヨーグルトみたいな飲みやすさ)も リオハのワインも1.8ユーロくらいで飲めてしまうこと。 ああ、この先俺は絶対太るな、、と感じた夜でした。   料理を極めるための必要な犠牲です。と自分に言い聞かせて今夜もバルへ。   Gure…

僕が旅に持っていくカバン 2017年版

前回のエントリ >>僕が旅に履いていく靴3つ に引き続いて今回は2017年版のカバンです。 >>前回は、ショルバーバッグとkarrimorのキャリングケースでした。   今回はこれが何十回も旅をかさねて、どうなったのか。ご紹介していきます。 選ぶ基準は ・とにかく、軽い ・丈夫でたくさん収容できる ・見た目がしっかりしてるか、可愛らしい です! 当然ながら、機内持ち込みサイズに全部抑えて、手預けとかしません。 (ワインとか持ち帰るときは、、別ね、、)     基本は、milestoのリュック一つ。     基本はmilesto×ANAコラボのこちらのリュックが一つです。 国内とかアジアとか、簡単な旅ならこれ一つでどこでも行きます。 下着や洋服を可能な限り軽くして(これも後でエントリー書きます) 一週間分の着替え、パソコン、カメラ、洗面用品などをこの中にいれて旅をします。 このカバンはリュックのハーネス部分を畳んでトートバックにできるのがよく ビジネスでもこれをメインにしております。 シルエットが美しく、また背後のポケットにペットボトルや折り畳み傘、 隠しポケットにパスポートなど旅人のための工夫が随所に凝らしてあるので店頭でぜひ手にとって見て下さい。       [ミレスト]…