あえてコンデジ(SONY RX-1)を仕事のメインカメラにしてみた。

移動が多いデザイナーのカメラ遍歴 僕みたいなフリーのデザイナーにとって写真を撮る技術は必須スキルの一つです。   もちろんカメラマンさんがいれば最終的にはプロにお任せするのですが デザイナー自身がある程度の絵を撮れると、例えば会議のイメージ共有で、プロトタイプ制作で 役に立つ。   商品やお店も打ち合わせがてらすぐ撮影できますから 最小レベルでサイトや紙媒体の試作(やMVP)を作り、効果を測定することもできますしね。   そんなわけで僕にとってカメラはコンパクトで機動性が優れたものが第一条件だったのですが、 だんだん写りのクオリティについても目が肥えてきて GRDIGITAL…

最先端の農業技術が集合する未来の祭典、次世代農業エクスポに行ってきた。

  秋です。我が家の畑は、大和の伝統野菜を育てている三浦さんから頂いた紫唐辛子が元気に実っています。 三浦さんのサイトはこちら。http://www.kiyosumi.jp/ 日本の六次産業(農業や水産業などの第一次産業が食品加工・流通販売にも業務展開している経営形態)のホープです。 ご自身が手がけてらっしゃるレストランはミシュランで星を獲得しています。   唐辛子っていうけど辛くなくて、滋味豊かでおいしい!在来種なので種を撒けばまた生えてきます。           人参もどっさり。沖縄料理のにんじんシリシリにして食べるとおいしい。         そんな感じで、畑のある生活を続けていたら、だんだん農家デザイナーとして認知されてきたのか 農業に関する仕事が入って来ました。         シンガポールにある肥料を販売する会社から日本のセンスのいい農家さんにむけて 情報を発信していくことになりそうです。 どんなことをしてる会社なのかはまた後日。     それで、市場調査も兼ねて幕張メッセで行われる次世代農業エクスポに行ってきたのですがこれが非常に面白かった。         おなじみEM菌とか野菜プラントとか、最先端の農業技術が今どうなっているのか知ることができて 思わずエキサイトしてしまいました。今おもしろいのはITとか二次創作とかじゃなくて、 農業なのかもしれないなーと思っています。   どんなものが紹介されていたか、ダイジェスト。       もみ殻、カモせます! バイオ技術系ですね。どんな繊維も分解できる酵素とか菌とかが紹介されています。     炭素水。これは土壌改良系です。炭素の穴に有害な物質を吸着させて土を元気にするというわけですね。       こちらも発酵系。生ゴミやら、ワラやら鶏糞やらをスピーディに肥料に変えてくれます。       おしゃれ肥料。ここは見せ方が上手。       ああ。日本の古き良き良心の象徴、無人野菜販売機が、ロッカーで守られてる。。。     と、こんなかんじです。他にはソーラー発電とか、六次産業のための簡単キッチンなどが人気でした。 トレンドですね。   ただ、総じて素晴らしい技術をもってる中小企業さんは、見せ方が残念! あー、もっとこういうアピールができるのにーとか色々考えてしまいました。 デザイナーができることがいっぱいありそうです。   シンガポールなどの外国の農業の技術を日本に持ち込むのと同時に、 海外にこういった日本の素晴らしい技術を発信していけたらいいなと思っています。

デザインギャラリーサイトに掲載してもらえる仕事が、今進もうとしてる方向と結構違う問題について。

        ウェブデザインしてる人なら知らない人はいないでしょう!という muuuuu.orgさんにデザインしたサイトを紹介していただきました。         もう三年ほど前に作ったvividcreationsさんというシンガポールのイベント会社さんのものです。   実際僕もトレンドを見るときにかなり参考にさせていただいています。 掲載は二回目。(前は寺カフェが掲載されました。http://hoxai.com/archives/portfolio-item/tera_cafeweb)     まだ、巷にフラットデザインという言葉がないときに、 シンガポールの街を見て感じたテイストを盛り込んだものなので いわゆるトレンドを狙ったデザインではないです。   でもこれが掲載される事に何か意味があるのかもしれないと さっき考えをめぐらせてみました。 (掲載されるからいい仕事ってことは全然ないと思いますけどね)   寺カフェの時も、他には金魚カフェの時も(http://hoxai.com/archives/portfolio-item/kingyo) ずっと前だとhiyoriっていうお店の時も(http://hoxai.com/archives/836) こういうところに掲載してもらえるのはわりと流行を無視してる物が多くて 作業中の心境としてはむしろ営業の道具のウェブサイトとしてあるべき姿より、 "好き"を追求してたりするものだったりします。   お客さんの持ってる世界観への"好き"、と、自分の中にある"好き"な世界観との融合が うまく行ってるものは、後々になってもあれ良かったよねーと言ってもらえることが多い。 (もちろん設計段階ではビジネスツールとして作り始めてます。)   なので、フラットとかレスポンシブとか、トレンドを考えてものを作るのも 程々にしないといけないなーと思う次第です。   肌感覚でいいうと、トレンドは全体の30%くらい踏まえていれば十分で、 あとはどれだけの"好き"を制作にぶつけられるか、なのかも。   ちょっと周りを見過ぎてて、好きを見失いそうだったので方向転換。 そんな視点で次のモノづくり、進めていきます。

結婚式のフードデザイン、してみました。

      友人の結婚式の…

Googleで開発され、シリコンバレーで最も人気のあるリーダーシップ向上プログラムにスタッフとして参加してきました。

        昨日はGoogle本社で最新の脳科学を元に開発され、 社内の人材育成で最も支持されている能力開発プログラムである "Search…