tech-tokyoというメディアで、あるデザイナーさんがhoxaiについて語ってくれています。

  tech-tokyoというメディアに、現役東工大生のwebデザイナーさんのインタビューが載っていまして、 そこで彼女が、市角壮玄のことについて言及してくださっています。   働き方、生き方について悩んでいる人の役に少しでも立てたらと思い、紹介したいとおもいます。 http://tech-tokyo.com/?p=7842     東工大生からWEBデザイナーになることの現実。   実は僕、この人が以前進路に悩んでいるときに、 お話したことがあるんですよね。 その時の様子を語ってくださっています。   この方、小玉千陽さんは、現役東工大生でありながら、 WEBデザイナーになりたいという強い気持ちを持っていました。   東工大といえば、理系トップクラス。 エンジニアとかバイオ関係のお仕事に就くことがほとんど。 デザイナーという道を選ぶ人なんて極めて珍しいわけですね。 ある意味それまで築いて来たキャリアをダメにしかねない、 リスキーな選択です。   ですから彼女は自分の置かれている環境と自分の気持との間で揺れていたそうです。   おそらく周りにも反対する人がいたと思います。 彼女の将来を…

市角のニュージーランドでの旅の様子がJR等で映像広告として放送されています。

  先日このブログでも書きました、ニュージーランドでの旅の様子。 ニュージーランドの魅力を伝えるために、ブログやSNSを駆使するメンバーとして 一週間のリフレッシュメントトリップに行って参りました。 イルカやクジラと遭遇したり、ワイン(ソーヴィニヨンブラン最高)や料理に舌鼓をうったり、 現地の温泉でほっこりしたり。   そんな私の旅の様子がニュージーランド政府観光局の広告として JR東/西日本や東京メトロなど、駅構内のデジタルサイネージ、また車内ビジョンで流れています。 駅や電車で僕の顔(とか裸w)を見かけるかもしれません。失礼します。笑   映像も本当に素晴らしいですが、実際のニュージーランドは更に素晴らしいので、 行ってみたい!という人がいたら、色々お伝えします。     放送されている場所。   デジタルサイネージ 【JR東日本】:新宿、池袋、渋谷、東京、秋葉原、品川、横浜、大宮、恵比寿、上野、赤羽、浦和、八王子、三鷹、国分寺、吉祥寺 【東京メトロ】:銀座、表参道、新橋、秋葉原 【JR西日本】:大阪、三ノ宮、京都、天王寺、新大阪 トレインビジョン 【JR東日本】:山手線、中央線、京浜東北戦、京葉線、埼京線 【東京メトロ】:有楽町線、副都心線、銀座線、丸ノ内線、東西線、千代田線、半蔵門線 【JR西日本】:京都線、神戸線、宝塚線、大和線、東西線、学研都市線、大阪東線、福知山線、阪和線、大阪環状線、琵琶湖線、湖西線     New…

「赤ちゃんと一緒に、海外に行こう」ベビトリップ!というサイトから目が離せない。

    赤ちゃんを連れて海外旅行に行こう!     あなたは、この言葉を聞いてどんな気持ちになりますか? 「いいね!どんどん行こう。」 「私もそうしたいと思っていたの!」 という肯定派?   それとも 「それは親のエゴだよ。赤ちゃんがかわいそう。」 「思い出に残らないのに行っても仕方ないでしょう?」 「危険じゃないの?」 という否定派?     おそらく日本では後者の意見が圧倒的だと思います。 まだまだ赤ちゃん連れでの海外旅行や移住生活については 大きな声で人に言い難い状況。   そんな日本で、とってもグレーな話題でもある、 赤ちゃんをつれて旅に出るというトピックを扱うサイトがこのベビトリップ。 http://baby-trip.jpn.org/   サイトによれば、 "ベビトリップ!は、「赤ちゃん連れ海外旅行に限定した情報を交換する場」を 提供することにより、より安全で、 より充実した赤ちゃん連れ海外旅行に貢献したいと考えています。" というコンセプトで運営されているということです。 確かに赤ちゃん連れ旅行に関する情報って圧倒的に不足していますね。   また長時間移動する飛行機では小さな子供を載せることは禁じられていないのに 日本の社会の中では自粛が暗黙の了解になっている部分もあります。 これまではそれで良かったとしても、徐々に状況は変わってくるでしょう。   グローバル化が進めば ビジネスチャンスを追って海外にでる家族も増えていくし、 それまでしていた仕事が海外に流れてしまい、必然的に自分たちも移住せざるを得なくなる という人達だって増えていきます。   "家族が出来ればひとつの場所に定住するべきだ"という正論が 通用しなくなる時代になってくるでしょう。   そのとき、変わるべきは自粛を強いていた私達自身の意識になりますね。   このサイト、ベビトリップ!では、 まだまだそれが受け入れられ難い現在の状況がよく考えられていて 問題定義型のコンテンツがメインになっています。   例えば飛行機の中で赤ちゃんをどう大人しくさせるか(笑)とか お姑さんはどう思っているか、とか(笑)、 ノマドファミリーに立ちはだかる強大な壁とどう立ち向かうか議論をする場所が設けられています。   こういったことが"話題"に上ぼるようになった事自体大きな変化だなと思いつつ まだまだできたばかりのこのサイトの将来を応援したい気持ちでいっぱいです。 (デザインもおそらくまだテンプレートだしね。)   将来、ノマドファミリーの子供たちはどんな子たちになっていくのでしょう。 ネットを使って世界中の友達とつながり、歴史問題について語ったり、 英会話の講師をしてもらったり、寝てる間に地球の反対側で宿題手伝ってもらったりw あるいは、子供同士でビジネスやサービスを運営するようになっていくかもしれません。     僕個人としては、そういう未来の萌芽である、 周囲の素敵なノマドのみなさんのインタビューを集めたサイトを いつか作って運営したいなと思っています。     ベビトリップ! http://baby-trip.jpn.org/top/