hoxaigraphicsの事務所ができました。

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              定住しないノマドのはずが、ひょんなことから自分の拠点(持ち家)を作ることになりました。 家なんて持たな…

BBT学生さん向けコンテンツまとめ

  BBT学生さん向け、 マイサイトを更にグレードアップしたい人のためにコンテンツをまとめていきます。 ※現在コンテンツ準備中です。随時更新していきます。   00CSS上級編 本編で紹介しているCSS講座の上級編。おもにフッターをより本格的なデザインにすることが出来るようになります。 このフッターを作るだけで、新しい要素をかなり覚えることができます。     01…

津波の記憶を1000年先まで絶やさない。女川町の、いのちの石碑プロジェクト。

    二年前、こんなWeb サイトをボランティアでデザインしていました。   東日本大震災で、津波の被害の記憶も新しい、宮城県女川町。   その女川…

ZANIOくん、かんざきひろさんとコラボしました。

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    初音ミク×hoxaigraphics 1月22日にキングレコードから発売される ZANIOくんのNEWアルバムのティザーサイトつくりました。 http://zani0.com/   (ZANIOくんは初音ミクを使った音楽のクリエイターで、 彼の曲が元になった商品が全国のファミリマートで販売されていたりと 何かと活躍中の人です。)   そして今回 CDジャケットもデザイン&アートディレクションしてます。 hoxaiとしては、久しぶりのCDジャケット!   イラストは、 アニメ "俺の妹がこんなに可愛いわけがない" で有名な、かんざきひろさん。 異色のコラボさせていただきました〜。光栄でございます。   発売日に店頭でチェックしてね。   ジャズやディープハウスを背景にしてるZANIOくんの 渋〜い音楽にあわせて、最近ずっとやってみたかった 幾何学系変速グリッドデザインにしてみました。   多分こういう題材じゃなかったらやらないテイストです。   https://www.facebook.com/zanioneeds  

クライアントレビューをサイトに掲載してみました。

    hoxaiのサイトトップページにクライアント様からのレビューを頂き、掲載させて頂いています。   アタリマエのことですが、お客さんといい関係を築け…

携帯電話の回線も家のネットも使わずWiMAXだけで一年生活してみた。

  2013年は海外への移動が多く、日本に半年くらいしかいなかったので 通信費を抑えるためにWiMAX一本で全てをまかなってみました。   結果何の問題もなかったので、詳細を書いてみようと思います。   なんか日本の通信費がたかい気がする。   日本の通信費は海外にいるときにくらべて 4〜5倍位かかってしまう事に気が付きました。   例えばタイの場合、ADSLなら毎月1800円から 携帯のネット接続なら毎月500円くらいからあります。 通話料は一分3.5円程度。月に4時間話しても840円くらい。 つまり合計で毎月2720円ですね。   これが日本なら、大体平均どのくらい毎月お金が出ていくのかざっと計算してみると 家で使うインターネット 光回線で5500円程度 iPhoneのネット通信費(ソフトバンクのパケット定額) 5200円 携帯の定額料金と、その他かかる雑費 ホワイト980円+300円 携帯の通話料…

tech-tokyoというメディアで、あるデザイナーさんがhoxaiについて語ってくれています。

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  tech-tokyoというメディアに、現役東工大生のwebデザイナーさんのインタビューが載っていまして、 そこで彼女が、市角壮玄のことについて言及してくださっています。   働き方、生き方について悩んでいる人の役に少しでも立てたらと思い、紹介したいとおもいます。 http://tech-tokyo.com/?p=7842     東工大生からWEBデザイナーになることの現実。   実は僕、この人が以前進路に悩んでいるときに、 お話したことがあるんですよね。 その時の様子を語ってくださっています。   この方、小玉千陽さんは、現役東工大生でありながら、 WEBデザイナーになりたいという強い気持ちを持っていました。   東工大といえば、理系トップクラス。 エンジニアとかバイオ関係のお仕事に就くことがほとんど。 デザイナーという道を選ぶ人なんて極めて珍しいわけですね。 ある意味それまで築いて来たキャリアをダメにしかねない、 リスキーな選択です。   ですから彼女は自分の置かれている環境と自分の気持との間で揺れていたそうです。   おそらく周りにも反対する人がいたと思います。 彼女の将来を…

市角のニュージーランドでの旅の様子がJR等で映像広告として放送されています。

  先日このブログでも書きました、ニュージーランドでの旅の様子。 ニュージーランドの魅力を伝えるために、ブログやSNSを駆使するメンバーとして 一週間のリフレッシュメントトリップに行って参りました。 イルカやクジラと遭遇したり、ワイン(ソーヴィニヨンブラン最高)や料理に舌鼓をうったり、 現地の温泉でほっこりしたり。   そんな私の旅の様子がニュージーランド政府観光局の広告として JR東/西日本や東京メトロなど、駅構内のデジタルサイネージ、また車内ビジョンで流れています。 駅や電車で僕の顔(とか裸w)を見かけるかもしれません。失礼します。笑   映像も本当に素晴らしいですが、実際のニュージーランドは更に素晴らしいので、 行ってみたい!という人がいたら、色々お伝えします。     放送されている場所。   デジタルサイネージ 【JR東日本】:新宿、池袋、渋谷、東京、秋葉原、品川、横浜、大宮、恵比寿、上野、赤羽、浦和、八王子、三鷹、国分寺、吉祥寺 【東京メトロ】:銀座、表参道、新橋、秋葉原 【JR西日本】:大阪、三ノ宮、京都、天王寺、新大阪 トレインビジョン 【JR東日本】:山手線、中央線、京浜東北戦、京葉線、埼京線 【東京メトロ】:有楽町線、副都心線、銀座線、丸ノ内線、東西線、千代田線、半蔵門線 【JR西日本】:京都線、神戸線、宝塚線、大和線、東西線、学研都市線、大阪東線、福知山線、阪和線、大阪環状線、琵琶湖線、湖西線     New…

「赤ちゃんと一緒に、海外に行こう」ベビトリップ!というサイトから目が離せない。

    赤ちゃんを連れて海外旅行に行こう!     あなたは、この言葉を聞いてどんな気持ちになりますか? 「いいね!どんどん行こう。」 「私もそうしたいと思っていたの!」 という肯定派?   それとも 「それは親のエゴだよ。赤ちゃんがかわいそう。」 「思い出に残らないのに行っても仕方ないでしょう?」 「危険じゃないの?」 という否定派?     おそらく日本では後者の意見が圧倒的だと思います。 まだまだ赤ちゃん連れでの海外旅行や移住生活については 大きな声で人に言い難い状況。   そんな日本で、とってもグレーな話題でもある、 赤ちゃんをつれて旅に出るというトピックを扱うサイトがこのベビトリップ。 http://baby-trip.jpn.org/   サイトによれば、 "ベビトリップ!は、「赤ちゃん連れ海外旅行に限定した情報を交換する場」を 提供することにより、より安全で、 より充実した赤ちゃん連れ海外旅行に貢献したいと考えています。" というコンセプトで運営されているということです。 確かに赤ちゃん連れ旅行に関する情報って圧倒的に不足していますね。   また長時間移動する飛行機では小さな子供を載せることは禁じられていないのに 日本の社会の中では自粛が暗黙の了解になっている部分もあります。 これまではそれで良かったとしても、徐々に状況は変わってくるでしょう。   グローバル化が進めば ビジネスチャンスを追って海外にでる家族も増えていくし、 それまでしていた仕事が海外に流れてしまい、必然的に自分たちも移住せざるを得なくなる という人達だって増えていきます。   "家族が出来ればひとつの場所に定住するべきだ"という正論が 通用しなくなる時代になってくるでしょう。   そのとき、変わるべきは自粛を強いていた私達自身の意識になりますね。   このサイト、ベビトリップ!では、 まだまだそれが受け入れられ難い現在の状況がよく考えられていて 問題定義型のコンテンツがメインになっています。   例えば飛行機の中で赤ちゃんをどう大人しくさせるか(笑)とか お姑さんはどう思っているか、とか(笑)、 ノマドファミリーに立ちはだかる強大な壁とどう立ち向かうか議論をする場所が設けられています。   こういったことが"話題"に上ぼるようになった事自体大きな変化だなと思いつつ まだまだできたばかりのこのサイトの将来を応援したい気持ちでいっぱいです。 (デザインもおそらくまだテンプレートだしね。)   将来、ノマドファミリーの子供たちはどんな子たちになっていくのでしょう。 ネットを使って世界中の友達とつながり、歴史問題について語ったり、 英会話の講師をしてもらったり、寝てる間に地球の反対側で宿題手伝ってもらったりw あるいは、子供同士でビジネスやサービスを運営するようになっていくかもしれません。     僕個人としては、そういう未来の萌芽である、 周囲の素敵なノマドのみなさんのインタビューを集めたサイトを いつか作って運営したいなと思っています。     ベビトリップ! http://baby-trip.jpn.org/top/

バンコクで、タイ古式占いを学びました。

  タイの職場にもだんだん慣れて来まして、仕事仲間と冗談をいったり休み時間にお菓子食べたり、 (どこで買ってくるのか未だにわからない謎の味のものばっかり。) すっかり馴染んでいます。   そんなある日、同僚のヌイさんが、妙な占いをしているというので、占ってもらうことに。 彼女の占いはタイに古くから伝わっている誕生日を使ってその人の運命を割り出す、 いわゆる"命術"に当たるものでした。命術の仲間には、占星術、四柱推命、気学などがありますね。 (占いは他にも、卜術、相術があります。昔は医術などもその仲間だったみたい。)   なんでこんな解説してるかというと、僕が七人組占い師ユニット not-for-saleのメンバーだからなんです。 http://not-for-sale.jp/ 僕の占いは易といって、卜術にあたります。タロットカードなどと同じ、その場ででてきたものに インスピレーションを与えて答えを導き出す占い方ですね。 相術は、手相や人相など、その人のフィジカルなサインから状態を見ていく術です。   さて、話はそれましたが、このヌイさんのタイ古式占いは干支をベースとしているところから 中華文明にルーツがありそうです。タイの歴史を考えれば当然ですが。   ※占いをしているヌイさん。同僚たちの間でもちょっと当たりすぎて怖いと噂に。笑   特徴は運命がめぐるというところで、12年でひとまわり、また同じ運命を繰り返していきます。 人生は繰り返す円環型だという捉え方は、非常に興味深いです。   やはりこの地に根ざしている輪廻転生を説いているタイの上座部仏教の影響が見て取れますし、 (仏教が本来それを説いていたかというお話は、また別の機会に、、)   その輪廻転生の死生観は、そもそも東南アジアの農耕文明が背景にあって育ってきたものですね。 毎年生と死が綺麗に繰り返されていく自然は、そこに住む人間の価値観にも影響を与えるものです。   で、おなじ循環型の自然に住んでいる日本人の私にも適合するということなのか、 非常に当たっています。笑   これによると僕の結婚のベストタイミングは再来年だそう。 ほんまかいな。   さて、技術交換して、この不思議な不思議な占いのきほん、学んできました。 日本で実験台になりたい人は是非どうぞ。   壮玄の帰国は、11月7日です。