色校、色校!

京都の出版社で色校正! もうすぐ出版…

hoxaigraphicsがドイツのテレビ番組に出演、コメントしています。

ドイツのテレビ局Deutsche Welle(ドイチェ・ヴェレ)に日本人デザイナーとして取材されました。葛飾北斎とその影響をうけたグラフィックデザインなどについてコメントをしています。なんかベルリンの博物館「マルティン・グロピウス・バウ(Martin…

美しきかな。日月潭。

日本ではあまり知られていませんが台湾の観光名所になっている日月潭(にちげつたん)に行って来ました。大都会、台北からバスに揺られること、三時間ほど。水墨画の世界がまるで現実に立ち現れたかのような、この美しい景色が眼前に飛び込んできます。加工してないんですよ。この写真。対岸の山のいただきにそびえる五重の塔が。そう、これ以前に想像で描いていた虚空山彼岸寺のイラストそのままの景色。http://www.higan.net/実在していたのですね。すげー。イカダを手作りして湖を行く事に。鬼教官みたいな人が中国語でまくしたてているのですが、口調からして「いいか野郎ども。死にたい奴は俺の言うことを無視して結構!助かりたい奴は今から俺に絶対服従だ!」的な事を言っているような気がします。たぶん合ってます。とつぜんのスパルタ方式に戸惑いながらも真剣にいかだを組み始める旅行者たち。教官からはノーヒントです。ペルーとコロンビアで生活していたという真ん中の女性が全体の指揮を取ります。極限状態では自然とリーダーが決まるものです。いかだを組み始める我々。この結び方の甘さが命取りに。。……教官、、こんなイカダで、ほんとうに大丈夫なんでしょうか。前の方で不安で振り向いている人もいますが、教官は満足そうに頷きます。しかし、案の定このあとこの船は水上崩壊の憂き目に遭うのでした。。。でも、水に落ちた人は、美しい湖でおよげたのだからちょっと羨ましい!ああ、日月潭、うつくしかな。