熊本で神話に触れる

もう先週のことになりますが 熊本に旅行してきました。 松田さん主催のFORESTATION…

how to be a graphicdesigner, without losing your soul

日本語タイトルは「魂を失わずにグラフィックデザイナーになる本」。 書店で手に取って思わず即買いした本なわけです。まさにこのタイトル、魂を失わずにグラフィックデザイナーでいるということをみんなが考えているわけで。グラフィックデザインをするということは、単にクライアントの要望どおりに、作業が早くてきれいな物をつくるということではなくて、そこに世の中に訴えかけるメッセージ性や、作り手の魂の反映がなされるべきだと、思っているはずなんです。そういう意味では、ようやく出た本。 デザイナーでいることが大好きだ。自由にアイデアを考え、それがかたちになっていくのを眺めるのが大好きだ。 一日中、我を忘れて仕事に没頭して、プロジェクトに集中して取り組むことが大好きだ。 もう20年もこの仕事に関わっているのに、いまだに作品が印刷から上がってくるのが大好きだ(それがうまく行ったらの話)。 現在、とてもたくさんの素晴しいデザイナーがいる。ジョナサン・バーンブルック、ニコラス・ブレックマンのように、デザインの社会的役割を唱えるクリエーターたち。 パリのM/M、東京の野田凪、ロンドンのマーク・ファローのように、ため息のでるような表現を生みだすデザイナーたち。 ジョン・マエダ、ヨアヒム・ザウターと彼らの教え子のように、デザインとテクノロジーの境界をあいまいにするデザイナーたち。 スイスの若いグループBenzinや、ライアン・マクギネスとシェパード・フェアリーをはじめとする「Beautiful…

新マルビル エコッツェリアウインドウ

 新丸ビルの地下通路にある大画面のコンテンツのキャラデザインしました。 天気と連動してなかの風景やキャラクターが変化します。 ---Credit--- Client:有限責任中間法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会 Production:[Earth…