六本木の映画祭でvegesushiの映像が最優秀デザイン賞を受賞しました。

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  寿司をつくって映像を撮っていたら、映画祭で賞をとってしまったでござる。   ということで、タイトルにあります通り、六本木にある妙善寺というお寺でおこなわれる インディーズ映画祭の妙善寺映画祭にて、私の監督した作品、vegesushiのドキュメンタリーが 最優秀デザイン賞という結構な名前の賞をいただくことになり、授賞式に行ってまいりました。 一応、人生初のレッドカーペットですね。笑 vegesushiのメンバー、けいちゃんと淳くんも一緒に。 けいちゃんはこのセルフドキュメンタリーの助監督でもあります。   寿司作りを通して、海外の様子を日本に伝えたり、日本のカルチャーの新しい試みを海外に発信したりと 世界と日本をつなげる一つのチャンネルになれたら、と思ってこの活動を続けています。 その辺が評価されたのならとても嬉しいです。     もともと映画祭ってヨーロッパでは修道院でおこなわれたりするので、 お寺でやるのは、正統派なのかも..     映画賞の他に、この妙善寺の住職からなぜか僕に、縁結びの絵馬が贈られました。 この人、オレが一番必要な事をわかっている!?笑 ありがたく頂戴しました。   vegesushiについてはこちら http://vegesushi.eu/jp  

greenzさんにインタビュー記事が掲載されました

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greenzさんに僕のインタビュー記事が掲載されました〜。  内容は主に僕の働き方に関すること。 BBT大学での活動とか、VEGESUSHIの事が書いてあります。 優しい文体と視点で素敵な記事を書いてくださった杉本さんに感謝!   タイトルに枠からはみ出したら楽に生きられた、とあります。 もちろん、枠からはみ出すといろんなものを失います。 お金だったり、信頼だったり、友達だったり恋人だったりします。 でも、はみ出すことで得るものも、それと同じくらいあります。 だから、はみ出すことも最後の選択肢として生きていってほしいんです。 少なくとも枠の中だけが世界だと思って、自分の命を断つのは もったい無いよ!とだけ言いたいです。   枠からはみ出したら楽に生きられた。独学でプロになり、 世界中どこでも仕事をつくる“野良”デザイナー・市角壮玄さんインタビュー http://greenz.jp/2016/10/20/hoxaigraphics/

VEGESUSHIが日本農業新聞で特集されました。

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  コンセプトメイキング、フードデザインを担当しております VEGESUSHI(vegesushi.eu/jp)が日本農業新聞に取り上げられました。 (以前のデジハリのイベントに取材でいら…

本田直之さんをゲストに迎え、ライフスタイルと働き方について伺います。

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    2月14日、渋谷にて。 BBT大学のイベントでファシリテーターを勤めさせていただきます。 ゲストはあの本田直之さん。 好きな場所に住んで働くライフスタイルについて熱く語る3時間です。 時間と場所にとらわれない生き方、 ちょっと人と違う人生のデザインを模索している方必見です。   なんとなくお察しの方もいらっしゃるかと思いますが わたくし市角壮玄は、この方の著作にはかなり影響うけてまして 一年の3分の1くらいは海外をふらふら周遊し、 世界中の人に会い、遊んでいるとも働いているともつかない時間から いろいろなプロジェクトが生まれてかかわらせていただいております。   そんな僕の個人的おすすめ本田さん本みっつ。   なまけもののあなたがうまくいく57の法則 posted…

BBT大学で未来の働き方をテーマにトークイベントしました。

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皆様お久しぶりです。hoxaigraphicsの市角です。 年が明けてからどういうわけか色々な案件依頼が殺到してしまい ブログを書くこともままならない状況でした。。     さて、そんなワークライフバランスが壊れ気味な状態にもかかわらず 先日ビジネス・ブレークスルー大学麹町キャンパスにて "これからの幸せな働き方"と題して 働き方をテーマにトークイベントをしてきました。   2/19(木)…

日テレ「今夜くらべてみました」に出演しました。

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  昨晩(11月25日)の日テレの番組、「今夜くらべてみました」に出演しました! デザイナーとしてではなく、今回は 占い師ユニット"NOT FOR SALE"のメンバーとして出演。 フリーアナウンサーの小林麻耶さんを占わせていただきました。 http://not-for-sale.jp/ 占い師でもあり、このグループのアートディレクションもしております。         こういう活動をしているから、普段何をしている人かわからない、と人から言われてしまうんですよね。 本業はデザイナーですよ!お間違い無く。             カメラが回ってなくても小林麻耶さんは小林麻耶だった。   小林麻耶さんはカメラが回っていない時でも、本当にああいうハイテンションで そのままだ〜!とびっくりしました。笑 占いの方は、ビビっとくる運命的な出会いを期待されていましたが ご本人的にはもっとお友達からゆっくりパートナーになるような恋愛が向いているご様子ですね。   気配り上手で…

雑誌「ソトコト」10月号にパッケージデザインした「かまぼこつみき」が紹介されています。

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      最近すっかり告知が途切れておりました。ちゃんと活動しております。 雑誌「ソトコト」の10月号 ソーシャルなお買い物コーナーにて パッケージデザインした小田原のかまぼこ板を使ったつみき、 かまぼこつみきが紹介されています。チェックしてみてね。 http://www.magabon.jp/choiyomi/?zas=54&kng=12094           ロゴは小田原の風物詩が、なかよくかまぼこ型にはめられて成形された様子です。   かまぼこつみきは、小田原名物、カマボコの板をおもちゃに転用した スギの柔らかい触り心地のおもちゃとして誕生しました。   小田原の林業を担う若者たちの集い、小田原林青会や 小田原市の職員の皆さんと出会えて、毎日がいろんな発見と試行錯誤、 そして暗中模索からのブレイクスルーの連続でした。笑 なによりも、この素敵なプロダクトをデザインされた 尊敬する家具デザイナー伊藤陽子さんに感謝。  

三菱ケミカル 炭素の魔法展 in 触れる地球ミュージアム

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丸の内にある触れる地球ミュージアムにて、炭素の魔法展という展示が行われました。 そこにある展示グラフィックをデザインしています。   触れる地球とは、2005年にグッドデザイン賞金賞に輝いたデジタル地球儀で それ自体がリアルタイムの地球の様々な情報を可視化させてくれる博物館のような筐体です。 http://www.tangible-earth.com/index_ja.html   今回ミュージアムでは、地球のあらゆる生命と文明をつくりあげた不思議な元素「炭素」を軸に 人類の歴史と文化を語っていくというスリリングな切り口で展示をやっています。   講演会では、気鋭のサイエンス・ライター、佐藤健太郎さんの講演を聞くことができました。 "人類の文明は炭素の文明。我々の歴史は炭素の奪い合いの歴史。" そして、 "炭素をめぐる技術を知ると未来の人類の姿が見える" 少年の頃のようにワクワクした気持ちであっという間の二時間でした。   さっそく佐藤さんの著作、「炭素文明論」をキンドルにダウンロード。 サイエンスというジャンルの本なのに、こんなに興奮できる本があるのかと、 飛行機の中で一気に読んでしまいました。 「生物と無生物のあいだ」なんかがお好きな人に。絶対おすすめ。     触れる地球ミュージアムでは、化学と哲学をつなげるような今までにない刺激がえられる展示をやってます。 http://earth-museum.jp/   所在地 東京都千代田区丸の内3-2-3 富士ビル3F「…

tech-tokyoというメディアで、あるデザイナーさんがhoxaiについて語ってくれています。

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  tech-tokyoというメディアに、現役東工大生のwebデザイナーさんのインタビューが載っていまして、 そこで彼女が、市角壮玄のことについて言及してくださっています。   働き方、生き方について悩んでいる人の役に少しでも立てたらと思い、紹介したいとおもいます。 http://tech-tokyo.com/?p=7842     東工大生からWEBデザイナーになることの現実。   実は僕、この人が以前進路に悩んでいるときに、 お話したことがあるんですよね。 その時の様子を語ってくださっています。   この方、小玉千陽さんは、現役東工大生でありながら、 WEBデザイナーになりたいという強い気持ちを持っていました。   東工大といえば、理系トップクラス。 エンジニアとかバイオ関係のお仕事に就くことがほとんど。 デザイナーという道を選ぶ人なんて極めて珍しいわけですね。 ある意味それまで築いて来たキャリアをダメにしかねない、 リスキーな選択です。   ですから彼女は自分の置かれている環境と自分の気持との間で揺れていたそうです。   おそらく周りにも反対する人がいたと思います。 彼女の将来を…

デジタルハリウッドバンコク校でデザインを教えることになりました。

  タイに進出している日本のクリエイティブスクール、デジタルハリウッドのバンコク校で講師をすることになりました。 http://www.dhw.co.th/teacher/ ←タイ語のページ。 BBT大学ではビジネスパーソンにWEBデザインを、という授業をさせていただいておりますが、 こちらでは、文化の違う場所で文化の違う人達と"デザインとは何か"について考えることで、自分自身を含めた日本人のものづくりの本質とはどんなものか探って行きたいと思っています。 とりあえず初日終了。学生さんが大体英語で話せるのがすごい。 そしてもちろん、毎月のように日本と行ったり来たりですし、相変わらず日本の案件も以前と同じようにさせていただいております。(授業は週二回。他の日はデザイナーです。) あいつは外国だからな、、、とあきらめずにお仕事のオファーもお待ちしております。そこんところ、、お間違えのないよう何卒よろしくお願い申しあげます。笑