how to be a graphicdesigner, without losing your soul

日本語タイトルは「魂を失わずにグラフィックデザイナーになる本」。 書店で手に取って思わず即買いした本なわけです。まさにこのタイトル、魂を失わずにグラフィックデザイナーでいるということをみんなが考えているわけで。グラフィックデザインをするということは、単にクライアントの要望どおりに、作業が早くてきれいな物をつくるということではなくて、そこに世の中に訴えかけるメッセージ性や、作り手の魂の反映がなされるべきだと、思っているはずなんです。そういう意味では、ようやく出た本。 デザイナーでいることが大好きだ。自由にアイデアを考え、それがかたちになっていくのを眺めるのが大好きだ。 一日中、我を忘れて仕事に没頭して、プロジェクトに集中して取り組むことが大好きだ。 もう20年もこの仕事に関わっているのに、いまだに作品が印刷から上がってくるのが大好きだ(それがうまく行ったらの話)。 現在、とてもたくさんの素晴しいデザイナーがいる。ジョナサン・バーンブルック、ニコラス・ブレックマンのように、デザインの社会的役割を唱えるクリエーターたち。 パリのM/M、東京の野田凪、ロンドンのマーク・ファローのように、ため息のでるような表現を生みだすデザイナーたち。 ジョン・マエダ、ヨアヒム・ザウターと彼らの教え子のように、デザインとテクノロジーの境界をあいまいにするデザイナーたち。 スイスの若いグループBenzinや、ライアン・マクギネスとシェパード・フェアリーをはじめとする「Beautiful…

東京裁判

極東国際軍事裁判(きょくとうこくさいぐんじさいばん The International Military Tribunal for the Far East)は東京裁判(とうきょうさいばん)ともいい、第2次世界大戦で日本が降伏した後、連合国が戦争犯罪人として指定した日本の指導者などを裁いた裁判である。 パラドックス定数の東京裁判をみる。 http://paradoxconstant.com/ お芝居のあらすじは省略するけど 東京裁判に日本の弁護団として集められた、 男達の共闘のお話。 裁判とは呼べない裁判にあくまで弁護士として立ち向かってゆきます。 面白かった。 よくもまあここまでこの裁判について知ろうと思ったものだ。 役者の演技にも演出家の愛情を感じて好感が持てる。 仮にこんな男達がいた、と思うと誇りに思えるし この瞬間にはまだ国家としての日本が存在していたんだとも思えた。 おそらくこれが最後の日本の姿になるんだと思うけれど。

古い金魚鉢

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ナイトライダー

っていうドラマがあったの覚えてます? くるまがしゃべる奴。「やあ、マイケル」なんていって。 子供の頃夕方テレビ東京で再放送やってて あれ僕大好きだったんですけど。 …

宇宙ノ正体

OPAP vol.24 『宇宙ノ正体』 修行する若者達の青い生と、 自然農法を信奉し野菜を作る主婦達の生。 みるみる白くなる冬の畑を舞台に、 ちっぽけだけど愛おしい人間たちの生き様…

child line

チャイルドライン。 チャイルドラインはこれまである問題を解決することを目的とした相談電話とは異なります。電話をかけてきた子どもの匿名性やプライバシーを守り、何よ…

アサヒビールロビーコンサート

Data : 2006.05 -Client : アサヒビールArt Direction& Design : 市角壮玄(hoxaigraphics)