著作権のこととか心配しちゃうくらい似てる。。

映画「サマーウォーズ」の仮想現実「OZ 」にでてくる

アバターのようなキャラがでてくる

サービスが、iPhoneアプリに登場しました。

TRAVATAR」というこのサービス。トラベルとアバターをあわせた造語で
トラバターを持った誰かとすれ違うと
相手のトラバターが自分のiPhoneのなかにやって来て
コミュニケーションできるみたいです。
さっそくインストールしてみましたが、
トラバターだけがオートで旅をするモードというのがあって
いま僕のクラゲのトラバター「越前屋」は
東松原付近をうろついている模様。。
そして、入れ替わり立ち替わりいろんなアバターが
僕のiPhoneにやってきます。
うーーーんん。。。
すっごく惜しい!
これ、オートじゃなくてすれ違った時だけ他人の情報がみれるほうが
断然面白いような気がするんですよ!
すれちがった人の情報の一期一会の希少性を
もっと実感したいんです。
セカイカメラもそうですけど
webって物理空間も時間制限もなく、なんでもありの世界ですが、
あえて現実世界の物理的な制約を加えて、
不便さをデザインしてあげないと、
人間の脳は、どこかである種のやりがいを失ってしまう気がします。
現実世界と同じような不便さが
こういうゲーム性のあるものでは
面白さになると思うんです。
他には、住んでる場所によって、
トラバターに地域性がでても面白いですね。
大阪にはたこやきトラバターがいてる、とか
沖縄にはシーサーがいるらしいサー! とか
欲しいものが手に入らない不便さも
人間にとってはたまらないものです。
小学生の頃、ドラクエ?を一生懸命やっていた時に
近所の杉山君が最強のパスワードを持って来て、
もう破壊の剣とか光の鎧とか
いい装備が全部そろっちゃって行きたい町に
どこでも行けるようになったとき
何かが僕の中で終わった感じがしたけど
きっと、そんな感じです。
というわけで、次のアップデートで
いきなり旅が出来なくなってると、おいら うれしいなあ。
そしたら毎日自分が旅をします。
2 返信
  1. マッコイ(komoeda) says:

    確かに『本当にすれ違ったときだけ』って制約にすると、さらに楽しめそうですねー。
    最近だと、DQ9の『すれ違って地図もらってパーティ組んで』っていう楽しさのような。
    さらに盛り込むとしたら……時間、とかですかね。
    深夜はトラバターが眠そうですれ違える範囲がちょっと狭くなって、
    晴れてるお昼はすれ違える範囲がちょっと広がって、とか。
    うーん、コレだと狭っ苦しいかな。

  2. そうげん says:

    コメントありがとうございます。そうですね。ドラクエのすれ違いもまさにそんな感じですよね。時間とか、ほかにも制約もあると面白そうですよね。そうなるとプロフィールとかもっとみんな濃くしようと頑張る気がします。

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