いきなり先日
盗まれたルイガノが戻って来ました。
なんと、六本木の交差点に駐輪してあったみたいです。
世田谷から六本木まで、、連れて行かれたらしい。。
でも あたらしいマシンも、買ってしまいました。
一人暮らしに自転車二台。
この状況、
何か役に立つ事ないかなー。
とりあえず、ルイガノとビアンキの比較レビューでも書いてみます。
比較に使ったのはこちら二台!
どちらもクロスバイクで、街乗りに手頃な六万円前後の入門車です。
購入される方も一番多いのではないでしょうかね。

 

ルイガノLGS-TR1
最近都心でよーく見かけますね。
こちらはファッションブランドの自転車というカテゴリになるんですが
非常に作りがしっかりしております。
(自転車は日本国内でしかじつは生産してないです)
ビアンキ CIELO
こちらもルイガノほどではないかもしれませんが非常にポピュラー。
もともとイタリアの自転車メーカーとして結構老舗です。
このチェレステカラーはビアンキの代名詞になっています。
そうげんもこの色に惚れました。
さて、比較対象は乗ってみないとわからない!
1  乗り心地
2  スピード
を五段階でみてみます。
ルイガノ
1  乗り心地 ☆☆☆☆☆
2  スピード ☆☆
ビアンキ
1  乗り心地 ☆☆
2  スピード ☆☆☆☆☆
本当に僅差ですが、、
乗り心地でルイガノ、スピードでビアンキという結果になります。
デザインについては設計思想がことなるので差がつけにくいです。
ルイガノは素材の高級感、
ビアンキは細かいところへの配慮と、軽さに重点をおいてます。
じつはこの高級感と軽さがそのまま両者の違いを良く表しています。
自転車を軽快に颯爽とのりこなしたいならビアンキ
高級感とゆとりを楽しみたいなら、ルイガノ
になります。
ルイガノは高級感を演出するために質感のいい素材にこだわっています。
そのため車体が結構重く感じます。逆にその重さが車体の安定性にもなります。
また、ハンドルグリップやサドル、シートサスなど
ふわふわとした乗り心地でリラックスしてサイクリングできます。
ものすごく乗りやすいです。
安心して自転車にのれる感じがします。
欠点は、その重さと、ふわふわしたクッション性があだとなり
坂道で非常に辛い思いをすることです。
衝撃を吸収しすぎてしまい、力をダイレクトに速度に変換できません。
ビアンキはどうでしょう。
ビアンキは全く逆で自転車メーカーらしく、
自転車は走る物だ!という考えが伺い知れます。
車体はアルミで軽く、片手でも持ち運べそうです。
グリップもサドルも、ルイガノにくらべれば軽く簡素な感じで
デザインにはこだわっているものの、障り心地や乗り心地は
固めの印象です。お尻が痛いと思う人もいるかもしれません。
しかし、一度速度に乗ってしまえば、速いこと。速い事。
すいすい、ぐいぐい進みます。
坂道も漕ぐ力をダイレクトに伝えてくれるので
楽に上れます。
ルイガノの乗り心地に慣れてしまった場合、
ビアンキを買う場合は、サドルとグリップを買い替えた方が良いと思います。
僕もそうします。
次回はビアンキ改造編です。