どうして旅行好きの人はフィンエアーをよく使うのか。

 

 


スペイン・オルティゲイラへの旅は フィンエアーでいきました。

とても評判の高い航空会社だったのに
意外なほどヨーロッパ行きのチケットが安く驚きました。
ヘルシンキ経由で往復10万円程度。

フィンエアーの良い噂は色々聞きます。

以前から、ヨーロッパに慣れている人たちの間ではフィンエアーを使うのが半ば常識化されています。
その人気の秘密について実際に使って考えてみました。

 

 

1・フィンエアーは安全

 

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ドイツに拠点を置き、世界の航空機事故などの評価を行っているJACDECが定めた
2012年の航空会社安全ランキングというものがあります。

 

http://www.jacdec.de/jacdec_safety_ranking_2012.htm

 

フィンエアーは1位。ちなみにJALは47位です。
1963年以来一度も事故を起こしていないというのは他の航空会社と比べると驚異的です。

フィンエアーのサイトを見てみると、もう安全については何のアピールもしていないで
環境配慮のことばかり書いてありますね。落ちないのが当然。という自信を感じます。

多い時には月に4回くらい飛行機乗ってる私ですが、
実はビビリなもので、この落ちない飛行機ってのは重要です。
上記ランキングで最下位の航空会社、中華航空。

実は友人のお父さんが大事故を起こした飛行機に仕事の延期で乗れずに
間一髪助かったという事があり、それ以来乗るのを控えております。。

いまでは中華航空も安全性を改善し始めているみたいですけどね。。

 

2・フィンエアーはおしゃれ

 

 

 

 

空の旅をマリメッコで楽しめる至福。

 

“2001年宇宙の旅”を彷彿させるレトロフューチャーな制服も素敵です。

 

3・空港自体に魅力がる。

 

そしてもうひとつの魅力は必ず立ち寄るヘルシンキ国際空港。

 

 

 

空港内のサインのデザイン、長居したくなる空間デザイン。
そして、空港内で買うことができるフィンランドのパッケージデザインを楽しめます。

長居ができる空港を拠点にしているというのは航空会社にとって強力なアドバンテージですよね。乗り継ぎの都合で10時間くらいここにいなくてはいけなくてもさして困らないと思いました。Wi-Fiも強力ですし、ここで仕事のメールをチェックしたり作業をすることができます。

また、この空港は他の欧州の空港と比べると作りが非常にシンプルで迷いにくいというメリットがあります。

このあたりが旅行好きの人たちの間でフィンエアーが人気である、大きな要因になっているようです。

 

 

4・ムーミン

 

 

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もちろんムーミンショップもあるよ。

笑えることに、空港内のムーミンショップは、90%日本人です。

でも、ここでしか買えないグッズもあるし、群がるのも仕方ないか。。

 

今後もヨーロッパ行きにはできる限りフィンエアーを使いたいと思います。

さて、日本の航空会社、空港は外国人からみてどんなふうに映ってるのかな。。。