P1080383.jpg
P1080313.jpg

P1090084.jpg
 
 
 
異国で旅をしたり仕事をしたりしている人間が日本のことを
よく知らずに紹介できない、というのはよく聞く話ですが
ご多分にもれず、僕もそういう一人でして、
 
 
やはり日本の良い所はもちろん
われわれ日本人とその文化はどうやって成立していったのか
どんな多様性があるのか、伝える必要性を最近感じています。
(良くない所はわりと簡単に伝えられる 笑)
 
 
 
僕の関心はもっぱら自然の美しさや、伝統文化
あるいは美味しい食べ物に限定されるのですが笑、
 
まずは沖縄から出発して、北海道と縄文/アイヌの
自然信仰、シャーマニズムの世界を見てきました。
これらは宗教的儀礼の中に、あるいは芸術の中に今でもちゃんと根付いています。
 
 
縄文をある程度みたら、
つぎは熊野や伊勢など古事記の世界に足を踏み入れようかなと思っています。
 
 
7月に友人に会いにヨーロッパに行く事が決まっていますので、
yle=”font-family: Verdana, ‘qMmpS Pro W3’, ‘Hiragino Kaku Gothic Pro’, CI, Meiryo, ‘lr oSVbN’, Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 14px;”>そのまえまでは、日本おさらいの旅。
 
自然に触れていろんな人に出会い話をしているうちに
単純だと思っていた日本が
 
場所によって全然違う顔を持っていることが
今更ながらわかってきました。
 
 
 
今回の旅のお供はこちら。
 
DNAの本は実際に鑑定を受けてみたくなる内容。どんなルーツが出てくるか謎です。
まあ、ミトコンドリアで調べるので母方のほうの遺伝子しかわからないのですが。
本多勝一のアイヌ民族、面白い。
失われたはずのアイヌの日々の生活の記憶が、
まるでいま見てきたかのように鮮明に描写されています。