現地のSIMカードを自前のPocket WiFiに入れるのが便利なので使っています。
安い、パソコンも携帯も同時につながる、などいろんな利点がありますしね。
詳しくは以前書いた海外でノマドワークするときに必要な通信系アイテム。
ここ最近何カ国かまわったので
アジアのそれぞれの国の通信環境を比較してみました。
いずれかの国に行く人は参考にしてみてください。またこの評価、
そのまま携帯電話の音声の品質にもなるので現地で携帯使う人にも参考になるかと。
※あくまで私感ですよ!
香港 総合評価 4+
通信速度 ☆☆☆☆☆
安さ   ☆☆☆☆
手軽さ  ☆☆☆☆
Wifi     ☆☆☆
3(スリー)というキャリアがメジャー。空港のロビーにでて、二階にあがり、
奥の商店が並んでいる通りを右にまがるとあります。
料金はデータ定額で1日28香港ドル。290円程度。安い。
もちろんSkypeやlineで通話もし放題です。
香港ではエリア、速度ともに通信環境がかなり良くて
ほとんどストレスを感じませんでした。
さすがビジネスの街。SIMはコンビニでも買える模様。
そしてSIMのパッケージのデザインがかわいい。おそらくアジア1。
タイ 総合評価 4
通信速度 ☆☆☆☆
安さ   ☆☆☆(使い方次第)
手軽さ  ☆☆☆☆
Wifi     ☆☆☆☆
タイではtrueというところのSIMを購入。
trueでは1日定額はなく、
1GBにつき100バーツ(260円くらい)という売り方をしています。
定額じゃないの!?と少々びっくりしましたが、

このSIMカードを1日一枚と割りきって

複数購入しておけばまず問題ないと思いました。
(かなりヘビーに使っても1日1GBいくことはあまりない。)
どうしても定額がいい場合には
大型ショッピングモールには売っているらしいので要チェック。
空港には1GBまでしか売ってないんです。なんで!?
通信状況はおおむね良好です。普通に重たいデータ(20MB)の納品もできました。
さすがバックパッカーの多い国。バンコク市内ならほぼ圏外なし。
Wifiもいたるところにあります。
パッケージのデザインはアメリカンな感じ!もうすこしタイらしさがあっても。
シンガポール 総合評価 3-
通信速度 ☆☆☆
安さ   ☆
手軽さ  ☆☆☆
Wifi     ☆☆☆
お次はシンガポール。
空港の両替所にすでにキャリアのSIMカードが売られていて、
お金を換金すると、SIMはいるのか?と聞いてきます。
もうそれだけ当然のことになっているんですね。
一番人気のsingtelというキャリアのSIMが欲しかったのですが通信障害を起こしているとのことで
しかたなくStarHubに。料金は1日12シンガポールドル。(700円)
、、あれ?なんでこんなに高いの??
通信状況なんですけどこれがけっこう残念な感じ。
圏外もビルの中などにはあって、速度もそんなに早くない。
フィリピンのgrobeと同じくらいです。
一応シンガポール政府がインフラとして敷いているwireles SGという
フリーのwifiがいたるところに飛んでいるのですが、それと併用しながら使ってなんとかなる
という感じです。
大都会だからといって安心していると痛い目にあいます。
一応SIMはコンビニでパスポート見せると買えるらしい。
パッケージのデザインは、ええ。これももう少しなんとかなるんじゃ。
台湾 総合評価 4++
通信速度 ☆☆☆☆
安さ   ☆☆☆☆
手軽さ  ☆☆☆☆
Wifi     ☆☆☆☆☆
台湾は香港と並んで通信速度が安定していて非常にノマドしやすいです。
Wifiのはいるカフェが多くて、通信環境をバックアップしてくれるのもあ

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