10月は文科省とご近所のケバブ屋ためにパネルをデザインしました。

 

毎年10月5日には教師の日、ということでここ数年

教師の日を盛り上げるためのキャンペーンサイトを制作しております。

JAPAN TEACHERS’ WEEK | 世界中にある「教師の日」を日本でも。
https://japan-teachers-week.jp/

 

その一環で虎ノ門の文科省ロビーに先生にかけてもらって嬉しかった言葉を一般公募して展示。

先生というお仕事の素敵さを文科省の皆様に感じていただくインスタレーションです。

言われてみれば、たとえ文科省のお役人さんでも、昔は生徒だったわけで

先生にまつわる心温まるエピソードは誰にでもあるわけでしょう。

そんなことに思いを馳せながら作りました。

 

 

 

 

一方でちょうど同じ時期に、家から徒歩5分のケバブ屋のトルコ人と仲良くなりまして、

「お前デザイナーなんだったらポップ作ってくれよ」といわれてケバブ食べながら作ったパネル。

トルコ人なのに韓国ホットドッグがメイン商品なのはケバブ屋としてどうなの?

と聞いたんですけど、「売れるならなんでもいいんだぜ!」とのこと。

効果はまずまずのようで、若い女性客が増えてこの笑顔です。

お礼にケバブを山程くれるそうです。

 

どんなものでも、自分の作ったものが誰かを笑顔にするって嬉しい体験ですね。