自分のファンになってくれるデザイナーを見つけよう

ベネッセさんと事業提携をしているオンライン英会話の株式会社ぐんぐんさんの
コーポレートサイト制作でフィリピンに行ってきました。
インタビュー撮影と空撮のディレクションしてきました!
常々、お客さんがいる場所に直接出向かなければいいデザインはできないと思っているので
フィリピンに向かい、マニラ、セブ、クラークそしてエルニドまでいってきました。

 

行ってみて感じたのはとにかく
「この会社で働くフィリピン人がとても楽しそうだ」ってこと。
お酒を飲みながら皆さんに話をこっそり聞いてみると社長の谷口さんが
働く環境についてかなり細やかに気配りをしてくれるのだとか。
フィリピン英会話をしている会社は多いけれど同じ目線のパートナーとして
ビジネスをすることの”言うは易し行うは難し”をいろいろなケースのお話を聞くたびに実感します。
ぐんぐんさんはとても素敵な会社なので心から応援したいと思っています。
そういうお客さんと出会えることはデザイナーとしてとても幸せなことです。

 

デザイナー1人がが関われるクライアントの数は限られています。
今後も僕自身が素敵だと思える人たちのためだけに仕事をしていきたいと思います。
これはわがままではなく、ビジネス貢献のためです。
クライアントさんの立場になってみれば、
自分のビジネスのファンになってくれないデザイナーさんとは仕事をしないほうが良いと思うのです。
もちろんデザイナーもプロですから、あたかも思い入れがあるかのように作ることはできますが
見せかけの情熱はきっと賢い消費者にはわかってしまうでしょう。

 

そういう意味で、どんな価値観を持っているのか、
お互いに確かめ合う場所はとても大切ですね。
リアルでお話をするということが、
オンラインで働ける時代だから余計に重要に思います。

 

ノマドにとってはフットワークの軽さがメインツールで、オンラインは補助ツールだと思う次第です。