・iPhone突然死

小さいiPhoneLOVEのわたくし。これまた小さいMacBookAirと
合わせて使うのが一番自分にとって便利なスタイル。

でもある朝、5sが突然死してしまいました。
電源を入れてもアップルロゴー停止というループに。
(調べてみたら、5sの特定のロットで頻発する問題のようです。)

修理しようにもSIMフリー海外版のしかも中古品
(インド人のお店で買いました。)なので保証は受けられず。

 

 

・でも6シリーズは絶対嫌!….そこでSEの噂

でも6購入は絶対購入したくなかったんです。
だってデカイんだもん。
両手打ちキーボードを使う欧米系や中華系の人ならまだしも
手の小さく、フリック入力を多用する日本人にあのサイズ、
ちょっと苦しいと思っていたんです。

その思いにシンクロするようにiPhoneSE登場の噂。

これは絶対欲しい。でも、それまでどうする?

 

 

・UOQのコンセプトの面白さ

そこで思い出したのはUPQ。
元カシオの女性が一人でプロダクトのコンセプトからデザインまで考えている
ひとり家電メーカー。

今までにテレビやアクションカメラ、かばんや椅子まで手がけています。

 

厳密にはひとり家電メーカーではないのですが、
今後個人でできることの幅が計り知れないほど広がり
やがてこういう世界が到来するという、
ひとつの未来を感じさせるブランドです。
僕もゆくゆくは旅行かばんのデザインがしたい。。

 

そのUPQが世に送り出したのが UPQphone!

SIMフリー スマホなのに、10,000円程度で買いました。すごい時代になったなー。。

 

 

・良い所悪いところ

さて、UPQフォンのレビュー!

1.カメラひどい

カメラ酷いです。申し訳程度に付けましたという風味。
メモとしてもあまり役に立ちません。iPhoneのカメラはメモ代わりでしたが、
使う頻度が激減しました。代わりにデジカメを使う有様

2.作りは結構雑だけど最終的な見た目が美しく出来てる

裏面とかプラスチックの蓋一枚です。が、隙間もなく綺麗に仕上がります。

2.パッケージを開ける楽しみを提供、、できてる。

これはアップル製品の十八番ですけど、その哲学を踏襲してると思います。
筐体の形状もぶっちゃけ6ですから、、Appleは意識してますよね。

・良いデザインとは何かを深く考えさせられる

上品で統一感のあるデザインながら低価格が売りのUPQ。
必要以上の機能を儲けず、ユーザーの目線に寄り添ったものづくりをしてる印象です。

もちろんOSが違うところからiPhoneに遠く及びませんが
細部の作り込みはまず上々で、
これで十分という人もかなり多いと思います。

そもそも、今いるヨーロッパではiPhone、高級品と言われてますし
(欧州では、日本みたいにみんながiPhone持ってるわけじゃない)
iPhoneとのすみ分けで、特定の需要に一歩進んで寄り添ったモデルが増えてくるのでしょう。

 

さて、ドイツでわたくしSEを購入します。