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もう旬を過ぎてしまった話題ですけど、

お花見に寝袋を持っていくと捗るので紹介。

 

1.場所取りに捗る

ご存知のようにお花見シーズンはまだまだ寒いです。

陽気こそ暖かくなってきていますが、吹き付ける風が強く

同じ場所に長時間いるとどんどんライフを削られてしまいます。

場所取り要員は一足早く現場で待機しないといけませんが

そんなとき寝袋があると、皆が到着した頃に顔面蒼白という事態にならずに済みます。

 

2.お花見中に捗る。

お花見は、毎年必ず薄着でやってくるお馬鹿さんがいます。(笑)

どんなに口を酸っぱくして、寒いから暖かい格好でくるんだよと諭しても

まともに話を聞いてくれません。そして現場でブルブルと震えることになるのです。

春めいた流行の服で楽しげにお花見に現れて、しばらくすると無表情で震えている若者たちを

今までたくさん見てきました。

そんなオバカさんたちにも、寝袋が大いに活躍。

シュラフ型なら、開いて布団のように使えますから、両隣一人ずつの命を救うことができます。

 

3.そのまま友人宅で捗る

お花見が楽しくなるとついつい終電を逃しがち。そんな時は友人宅へいって飲み直す

ということも多いでしょう。そこでも寝袋は活躍。そのまま寝具になります。

また、誰も拾ってくれないほどひどい酔い方をしたって、寝袋にくるまり

桜の下で夜を明かしたっていいではありませんか。下から見上げる夜桜も

またいいものですよ。

 

 

おすすめは、このスナグパック。マイナス7度まで耐えられるスペックなのに

3500円程度で購入できる優れものです。

 

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