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ウェブデザインしてる人なら知らない人はいないでしょう!という

muuuuu.orgさんにデザインしたサイトを紹介していただきました。

 

 

Vivid-Creations2

 

 

もう三年ほど前に作ったvividcreationsさんというシンガポールのイベント会社さんのものです。

 

実際僕もトレンドを見るときにかなり参考にさせていただいています。

掲載は二回目。(前は寺カフェが掲載されました。http://hoxai.com/archives/portfolio-item/tera_cafeweb

 

 

まだ、巷にフラットデザインという言葉がないときに、

シンガポールの街を見て感じたテイストを盛り込んだものなので

いわゆるトレンドを狙ったデザインではないです。

 

でもこれが掲載される事に何か意味があるのかもしれないと

さっき考えをめぐらせてみました。

(掲載されるからいい仕事ってことは全然ないと思いますけどね)

 

寺カフェの時も、他には金魚カフェの時も(http://hoxai.com/archives/portfolio-item/kingyo)

ずっと前だとhiyoriっていうお店の時も(http://hoxai.com/archives/836)

こういうところに掲載してもらえるのはわりと流行を無視してる物が多くて

作業中の心境としてはむしろ営業の道具のウェブサイトとしてあるべき姿より、

“好き”を追求してたりするものだったりします。

 

お客さんの持ってる世界観への”好き”、と、自分の中にある”好き”な世界観との融合が

うまく行ってるものは、後々になってもあれ良かったよねーと言ってもらえることが多い。

(もちろん設計段階ではビジネスツールとして作り始めてます。)

 

なので、フラットとかレスポンシブとか、トレンドを考えてものを作るのも

程々にしないといけないなーと思う次第です。

 

肌感覚でいいうと、トレンドは全体の30%くらい踏まえていれば十分で、

あとはどれだけの”好き”を制作にぶつけられるか、なのかも。

 

ちょっと周りを見過ぎてて、好きを見失いそうだったので方向転換。

そんな視点で次のモノづくり、進めていきます。