OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

さて、今回はdocomoのFOMAネットワークを利用した音声通話とデータ通信セットのSIM

b-mobileのスマホ電話SIMについてレポートします。

http://www.bmobile.ne.jp/fd/

 

iPhoneでdocomoのネットワークが使えてしかも料金もリーズナブル!ということですが。。

 

あえて安定していたWiMAX環境とおさらば

 

前回紹介した”毎月1900円で家のネットとスマホのパケット定額ぜんぶまかなう方法”は

万人におすすめできないものの、非常に良いチョイスです。

前回の記事はこちらをどうぞ。

 

実際一年ほどWiMAXオンリーで使い続けていて緊急電話がかけられないという事以外に

特に不満はなかったし。

 

でも、最近話題の格安SIMがきになり、

ベストな通信方法探求の道を極めるためにあえて解約しました。

 

というわけで、年末から実験してる、格安SIM生活のまとめです。

 

 

MNPもできる。b-mobileの契約方法。

 

電話番号そのまま使えます。

まずは七年くらい使っていたソフトバンクからMNPでb-mobileにお引越し。

これでずっと『機内モード』になっていた僕のiPhoneがiPodTouch状態から復活しました。

結局ソフトバンクのSIMはこの一年間一度も使うことはなかった。。

 

 

 

SIMカードを抜き出し、入れ替える。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

SIMフリー携帯を持ってる人にはお馴染みのこの儀式。

空港で入れ替えてる旅人たちを見かけます。

 

でも国内で使うぶんには

iPhoneにカードが入ってることすら意識しないですよね。

このちっさなカードに簡単にいうと電話番号が入ってるんです。

専用のピンでスロットを空けて、(アジアでは安全ピンを使う)SIMを入れ替えます。

僕が使ってるのはiPhone4sなので規格に合わせて、マイクロシムカードのb-mobileSIMを購入。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

空けてびっくり、悪びれることもなく、docomoのSIMカードが登場!

ブランド力の違い、コスト考えれば非常に懸命な判断だと思いますが 笑

 

というわけでdocomoのSIMをiPhoneのスロットにイン。

 

IMG_2555

 

表示されるキャリアは、、、やっぱりdocomo!

 

通常コースは200kbps、実際どのくらい?

 

1560円の通常コースに含まれているのは、電話番号と、インターネットの使い放題。

(無料通話分はなし)そのネットの速さは200kbpsとかなり抑えられたものになっているのですが

youtubeを見ることは出来ないものの、通常の利用にはそれほど不満を感じないものです。

 

wimaxなどのLTEと比べた体感の比較を並べます。

LTEの快適さを10とします。

 

 

taikan

 

という感じです。

「いつものネット接続の調子が悪い時」を想像してもらえるとわかりやすいかな?

WEBは使えなくないぎりぎりのレベル。

そして、通話系や地図なんかは案外普通に使えます。

 

 

 

テザリングで、PCでも使える。

 

sparrow_for_mac

 

ご存知テザリング使用で、wimax同様、PCやMacでも使うことができます。

低速の200kbpsでもPCのスペックに引っ張られてiPhoneで使うよりも高速になります。

これはありがたい点です。

 

速度の不満をカバーする2つのオプション。

 

遅いんじゃ意味が無い!という人のために2つのオプションがあります。

ひとつは必要なときだけ速度をアップさせるターボジャージ。

もう一つは毎月定額1500円を支払い、LTE対応するデータオプション。

 

ターボチャージ、データオプションともに

b-mobileの提供するマイページから設定変更を行います。

b-mobilegamen

 

ターボチャージは今この瞬間にデータの転送速度をアップさせます。

500MBで1200円。90日間使用可能。

 

一方、データオプションは次の適用月から転送速度がUP。

3GBで1500円です。

 

これは間違いなくデータオプションを選ぶのをおすすめします。3GBといえば

僕がタイに居る時に一ヶ月テザリングして仕事してたときと丁度同じくらいの分量。

家にネットが通っていればこれで事足りはずです。

 

ターボチャージはオンとオフを切り替えるのが面倒だし

500MBだとかなり神経質に使い方を気にするので心理面でコストがかかりそう。

 

 

 

という感じで、200kbpsのテストのために今月低速になってますが

来月からはデータオプションに変更予定です。

 

海外に行っている間だけこのオプションを外すのもありですね。

ちなみに高速にした時の体感速度はほぼwimaxと同じ。

 

b-mobile 生活まとめ

まとめです。

 

メリット:

・docomo回線の安心感。文字通りどこでもつながる。

・細かいオプションによりコストを抑えることも出来る。

 

デメリット

・帯域制限あり。一定容量使うと低速に戻る。

 

 

というわけで、家にネットがある人なら、容量の制限を気にすること無く

快適に使えるんじゃないでしょうか。

あるいは、地方や地下鉄などwimaxの電波の届かない所によく行く人もオススメ。

 

いずれにせよ常時データオプションでLTEにしておきましょう。

 

 

※ここで紹介する方法は通常のSIMがロックされたiPhoneでは使うことが出来ないので注意が必要です。

丁度日本国内でもSIMフリー版のiPhoneが提供されたのでそれを購入することが前提になっています。