review

 

 

hoxaiのサイトトップページにクライアント様からのレビューを頂き、掲載させて頂いています。

 

アタリマエのことですが、お客さんといい関係を築けたかどうか、

また製作物が実際に効果をあげたのかどうかって、

デザイナーいくら声を大にしても伝わりませんよね。(むしろ多くの場合、それは逆効果になります。)

 

そこで通常は他己紹介や推薦!ということになるわけです。

 

だけど、これも僕は抵抗があるんです。しかもすごく。

だって、厚かましいじゃないですか!笑

 

人の宣伝はいくらでも出来るのに、自分のことになると

とても重いブレーキが掛かります。

 

デザイナーなら、出来上がった作品で語れよ、という頑固な職人みたいな考えが

僕の中にはあるんですね。

 

その人がいいデザイナーかどうかなんて、他人に言ってもらうことでも

ましてや自分で言うことでもないって。

 

でもね、それも独りよがりかも知れないと最近思ってます。

 

 

デザイナーのサイトを訪れる人は不安なはずです。

この人はちゃんと仕事をしてくれるのか。

お金をもらって途中で逃げ出したりしないだろうか。
(笑っちゃうけど、本当にそういうデザイナーもいるみたいですね。)

そもそも、存在しているのか。

 

そういう人達の不安を払拭するには、

実績だけ無言で掲載する、いわゆる頑固親父のラーメン屋みたいなことは

結局自己満足以外の何物でもないって最近思うようになりました。

 

長くなりましたが、掲載させていただいているお客さんは皆、大好きな人達です。

身に余る素敵なコメント本当にありがとうございました。

 

素晴らしいクライアントとの出会いが、この仕事の何よりの対価です。

心から応援したくなる人達に恵まれて、幸せだなと思います。