bebi

 

 

赤ちゃんを連れて海外旅行に行こう!

 

 

あなたは、この言葉を聞いてどんな気持ちになりますか?

「いいね!どんどん行こう。」

「私もそうしたいと思っていたの!」

という肯定派?

 

それとも

「それは親のエゴだよ。赤ちゃんがかわいそう。」

「思い出に残らないのに行っても仕方ないでしょう?」

「危険じゃないの?」

という否定派?

 

 

おそらく日本では後者の意見が圧倒的だと思います。

まだまだ赤ちゃん連れでの海外旅行や移住生活については

大きな声で人に言い難い状況。

 

そんな日本で、とってもグレーな話題でもある、

赤ちゃんをつれて旅に出るというトピックを扱うサイトがこのベビトリップ。

http://baby-trip.jpn.org/

 

サイトによれば、

“ベビトリップ!は、「赤ちゃん連れ海外旅行に限定した情報を交換する場」を

提供することにより、より安全で、

より充実した赤ちゃん連れ海外旅行に貢献したいと考えています。”

というコンセプトで運営されているということです。

確かに赤ちゃん連れ旅行に関する情報って圧倒的に不足していますね。

 

また長時間移動する飛行機では小さな子供を載せることは禁じられていないのに

日本の社会の中では自粛が暗黙の了解になっている部分もあります。

これまではそれで良かったとしても、徐々に状況は変わってくるでしょう。

 

グローバル化が進めば

ビジネスチャンスを追って海外にでる家族も増えていくし、

それまでしていた仕事が海外に流れてしまい、必然的に自分たちも移住せざるを得なくなる

という人達だって増えていきます。

 

“家族が出来ればひとつの場所に定住するべきだ”という正論が

通用しなくなる時代になってくるでしょう。

 

そのとき、変わるべきは自粛を強いていた私達自身の意識になりますね。

 

このサイト、ベビトリップ!では、

まだまだそれが受け入れられ難い現在の状況がよく考えられていて

問題定義型のコンテンツがメインになっています。

 

例えば飛行機の中で赤ちゃんをどう大人しくさせるか(笑)とか

お姑さんはどう思っているか、とか(笑)、

ノマドファミリーに立ちはだかる強大な壁とどう立ち向かうか議論をする場所が設けられています。

 

こういったことが”話題”に上ぼるようになった事自体大きな変化だなと思いつつ

まだまだできたばかりのこのサイトの将来を応援したい気持ちでいっぱいです。

(デザインもおそらくまだテンプレートだしね。)

 

将来、ノマドファミリーの子供たちはどんな子たちになっていくのでしょう。

ネットを使って世界中の友達とつながり、歴史問題について語ったり、

英会話の講師をしてもらったり、寝てる間に地球の反対側で宿題手伝ってもらったりw

あるいは、子供同士でビジネスやサービスを運営するようになっていくかもしれません。

 

 

僕個人としては、そういう未来の萌芽である、

周囲の素敵なノマドのみなさんのインタビューを集めたサイトを

いつか作って運営したいなと思っています。

 

 

ベビトリップ!

http://baby-trip.jpn.org/top/