今号のveggyからVEGESUSHIの連載が始まりました。

 

 

 

 

VEGESUSHI本の出版元でもあるキラジェンヌ株式会社の雑誌veggyにて、今号から僕達hoxailkitchenの

VEGESUSHIについての連載が始まりました。初回はまずVEGESUSHIを生んだデザイン思考について書いてます!

手にとって読んでみてくださいな。

 

VEGEUSHIのレシピ本はこちら。

VEGESUSHI(ベジ寿司) パリが恋した、野菜を使ったケーキのようなお寿司
hoxai kitchen
キラジェンヌ株式会社 (2017-04-28)
売り上げランキング: 27,375

デジタルハリウッドSTUDIO渋谷移転パーティにVEGESUSHIをケータリングしてきました。

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VEGESUSHIレシピ本の発売日4月の28日に、渋谷キャストにて行われた

デジタルハリウッドSTUDIO渋谷移転パーティーでケータリングをしてきましたー!

 

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デジハリといえばフードデザイナーGenはかつてタイのバンコク校の講師をしていたこともあり非常に縁のある学校でもあります。

久しぶりに杉山校長にもお会い出来て嬉しかった。ドローンクラスやママさん向けの働き方をアシストするコースなど

デジハリは常に世の中のニーズにクリエイターがどう答えるか柔軟に対応する姿勢があって刺激を受けます。
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本日発売のVEGESUSHI本を手にとって読んでくれる杉山校長。

 

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サービングにスタッフの方をつけてくださいました。助かった。。

 
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お寿司に興味を持ってくれた人たちと楽しい話もできました。

VEGESUSHI本はamazon和食カテゴリで二位になったりとまずまずの検討。

支えてくださる皆様のおかげです。ありがとうございます。

夏までは日本におりますのでケータリングやコラボレーションに興味がある企業の方は

いつでもご連絡ください。

 

 

VEGESUSHI(ベジ寿司) パリが恋した、野菜を使ったケーキのようなお寿司 (veggy Books)
hoxai kitchen
キラジェンヌ株式会社 (2017-04-28)
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4/28にVEGESUSHIのレシピアートブックが発売されます。

 

hoxai kitchenという名前でフードデザインと料理の仕事を始めてはや一年弱。

この度、野菜を使ったケーキのようなお寿司、VEGESUSHIのレシピ本&アートブックを出版しました。

4月28日、ベジタリアン向け雑誌のパイオニア、veggyのキラジェンヌ株式会社より発売されました。

 

 

帯コメントに占い好きで知らない人はいない、占星術研究家の鏡リュウジ氏、

そしてベルリン在住のバイオリニストで、YMOやクラフトワークにも多大な影響を与えた、伝説のバンド、タンジェリン・ドリームの山根星子さんが

素敵な言葉を添えてくれました。ただただ感謝です。

 

 

 

VEGESUSHIを食べたことがない人にも再現してもらえる20種類のレシピを掲載。

日本の四季にあわせて季節それぞれ5種類の旬の野菜をつかったお寿司の作り方をお伝えします。

この独特な四角い寿司の作り方や野菜の味を活かすための酢飯の作り方も掲載しています。

 

 

 

hoxai kitchenでこれまで行ってきたヨーロッパでの活動の様子も詳細に紹介。

野菜のお寿司をパリやベルリンの人がどんなリアクションで迎えてくれたのかがわかります。

 

 

コラムでは、SUSHIとデザインについて、ChefのKeiくんがパリのレストランで働き、暮らしている様子。

また僕がこの目で見てきたヨーロッパのベジとオーガニック事情から、VEGESUSHIにあうソースのレシピ

さらに、野菜ソムリエ&ワインエキスパートのJUNによる、野菜とお酒のペアリングの仕方まで、

盛りだくさんの内容となっています。

お寿司を作ってみたいけどヘルシーなものがいいベジタリアンの方、

ホームパーティーで華やかで健康的なメニューが欲しい方

ダイエットしたい方におすすめの一冊。

全国の書店、Amazonで購入できます!

(和食カテゴリでトップ2にランクインしました。)

以下はyahooニュースに取り上げられたときの記事です。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170429-00371189-davinci-life

 

VEGESUSHI(ベジ寿司) パリが恋した、野菜を使ったケーキのようなお寿司
hoxai kitchen
キラジェンヌ株式会社 (2017-04-28)
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パリ2区のレストランを貸し切り、VEGESUSHIのパーティを行いました。

 「いつもお上品に構えているパリの人がこんなにがっついているところを初めてみたよ。」

 

こんにちはhoxai kitchenのフードデザイナーGenこと

旅するアートディレクター、市角壮玄です。

今年も暖かくなってまいりましたので、VEGESUSHIのパーティをパリの2区にある、La maison du sakeというレストランで行いました。

さすがにパリで四回目ともなるとFacebookのイベントページがシェアされていき、興味ありが361人、参加希望が70人という状態に。

しかし、お店のキャパも、我々の作業能力も限られているので、内心ビクビクしながら当日を迎えました。。

そもそも、パリの人のことだし、「参加する!」とかいって当日になったら「やっぱりやめたー」という人も多そうですよね。笑

 

 

 

 

会場となるLa maison du sake。 ここは今、

ミシュラン一つ星つきのシェフが腕をふるっているすごい場所でして、

そんな厨房を借りて料理をするという、

料理好きとしては夢のような経験をさせていただきました。

 

 

 

 

そして迎えた当日。しまった。。パリの人は来るといったら本当にくるみたいです。笑

特に食のイベントなら高確率で来るんだって!

スタッフが数えられただけでも100人少し来場していたようです。

当日のことは忙しすぎてあまり覚えていません。100人に対して、寿司を作ってるの二人ですからね!(ひとりはお酒出す人)笑

長いことお住いの日本人の男性の方が、

「パリの人がこんなにがっついているのを初めてみたよ。きっと生の魚だと警戒してしまうけど野菜だから安心なのだうろね。」

と話していました。

 

 

 

今度だすレシピ本のメニューをテーマに春夏秋冬それぞれのVEGESUSHIをお出ししました。

こうやってお花とか飾っても一瞬で無くなっちゃうんですけどね。こだわりたい。。

 

 

 

 

 

来てくれた人の反応もとても良く、フランスだけでなくて、イタリアなどの他のヨーロッパから来てる人、

南米の人など多種多様な人たちから美味しいといってもらえ、それぞれのSNSで好意的なことを書いてもらえたのが

今回何よりうれしかったこと。

人の波が落ち着いてきたあと居残ってくれた人たちとワイン飲みながら話をしたのも楽しかった。

 

カメラを回してくれたコスタリカ人のFransisco、いつも手伝ってくれる坂田くん、マイヤちゃんなど

多くの人々の力を借りてぎりぎり現場を回しておりました。。次はもっと人手を増やさないとなーー。。

スポンサーとなってくれた東洋ライス株式会社さん実施のアンケート結果も良かったみたいですし、

一安心です。

さて、次はどの街でVEGESUSHIをやりましょうか!

とりあえず僕はこれからバスクに向かいます。

 

 

 

いま発売中のVeggy51号でVEGESUSHIとhoxai kitchenのレシピ本が紹介されています。

 

長らくブログをお休みしていました。その間いろんなことがありました。。

さて、日本農業新聞に引き続き、hoxai kitchenとしてはじめて雑誌掲載のお知らせ。

日本初のベジタリアン向けの雑誌としてよく知られている

VeggyさんにてVEGESUSHIが特集されております。

更に書籍の発行に合わせて、51号はまるまるベジズシ(野菜を使ったお寿司)の特集をして

盛り上げていただきました。感謝。

僕達の記事は60Pに掲載されています。

 

紙面のデザインはこだわりで市角がさせて頂きました。

自分が掲載されるメディアのデザインを自分でやるなんて

初めてです。笑

 

全国の書店で発売されていますので気になる方は手にとってみてね〜!

 

ベジイ

http://veggy.jp

vegesushiの名刺を作りました

 

vegesushiの名刺を作りました。自分の名刺ってどうしても後回しになってしまうのですが

これから人に合う機会も多いので超特急でデザイン。

 

 

メンバーごとに裏面のベジズシの写真を変えてます。

これはvegesushiの企画がメンバー揃って行うものなので、名刺交換で一片にバリエーション違いを見せられ

カタログ効果も狙っています。

 

東洋ライス、雜賀 慶二社長との対談の様子がレシピ本に収録されます。

現在、レシピ本製作中。レシピメニューが26種類以上に増えました。

書籍の巻末の特別企画としてvegesushiに金芽米やロウカット玄米を提供してくださっている

東洋ライス株式会社 雜賀 慶二社長 との対談の様子が収録されます。

 

 

 

金芽米がどうして生まれたのか。お米にとって精米とはどういうものなのか。

元禄時代の人々が食べていた理想的と言われる食生活がどういうものだったのか。

もともと病弱で病気のデパートと言われていた社長自らが

病気の原因は主食である米が変化してしまったことだと直感し

古来の日本米に近づけていくことで健康を取り戻していく様子など

文字起こしをしながら、ワクワクするような内容です。

 

今後もvegesushiは日本米の可能性を世界の人々に

正しく伝えていきたいと思っています。

 

乞うご期待!

そして、出版は間に合うのか!乞うご期待!製作、ペースアップしないと。。

 

※1/4日の日経流通新聞(日経MJ)に社長のインタビューが掲載されています。こちらも合わせて御覧ください!

 

六本木の映画祭でvegesushiの映像が最優秀デザイン賞を受賞しました。

 

寿司をつくって映像を撮っていたら、映画祭で賞をとってしまったでござる。

 

ということで、タイトルにあります通り、六本木にある妙善寺というお寺でおこなわれる

インディーズ映画祭の妙善寺映画祭にて、私の監督した作品、vegesushiのドキュメンタリーが

最優秀デザイン賞という結構な名前の賞をいただくことになり、授賞式に行ってまいりました。

一応、人生初のレッドカーペットですね。笑

vegesushiのメンバー、けいちゃんと淳くんも一緒に。

けいちゃんはこのセルフドキュメンタリーの助監督でもあります。

 

寿司作りを通して、海外の様子を日本に伝えたり、日本のカルチャーの新しい試みを海外に発信したりと

世界と日本をつなげる一つのチャンネルになれたら、と思ってこの活動を続けています。

その辺が評価されたのならとても嬉しいです。

 

 

もともと映画祭ってヨーロッパでは修道院でおこなわれたりするので、

お寺でやるのは、正統派なのかも..

 

 

映画賞の他に、この妙善寺の住職からなぜか僕に、縁結びの絵馬が贈られました。

この人、オレが一番必要な事をわかっている!?笑

ありがたく頂戴しました。

 

vegesushiについてはこちら

http://vegesushi.eu/jp

 

vegesushi冬バージョン製作中

 

 

夏はカラフル色彩を”彩る”、秋は収穫の賑やかさを”散らす”。

と季節ごとに作り方を変化させているvegesushiですが、

冬バージョンは包み隠す、がテーマです!

 

緑色のはめはり寿司をヒントに緑の葉で寿司をくるんでます。

寿司に衣を着せてみました。

 

 

 

中身はソテーした甘いカブとたっぷり梅肉。意外と味にパンチとコクがあります。

 

 

もうひとつは、雪の下に紅葉が透けて見える様子で。

大根と金時人参です。

 

 

 

こちらも中身は以外に韓国風。金時人参のナムルをたっぷり入れています。白ごまをまぶし、ノリを挟むことで

キムパのような味にしました。

 

vegesushiのレシピ本、準備中です。

現在メニュー開発合宿中。