本田直之さんをゲストに迎え、ライフスタイルと働き方について伺います。

 

 

2月14日、渋谷にて。

BBT大学のイベントでファシリテーターを勤めさせていただきます。

ゲストはあの本田直之さん。

好きな場所に住んで働くライフスタイルについて熱く語る3時間です。

時間と場所にとらわれない生き方、

ちょっと人と違う人生のデザインを模索している方必見です。

 

なんとなくお察しの方もいらっしゃるかと思いますが

わたくし市角壮玄は、この方の著作にはかなり影響うけてまして

一年の3分の1くらいは海外をふらふら周遊し、

世界中の人に会い、遊んでいるとも働いているともつかない時間から

いろいろなプロジェクトが生まれてかかわらせていただいております。

 

そんな僕の個人的おすすめ本田さん本みっつ。

 

なまけもののあなたがうまくいく57の法則
本田 直之
大和書房
売り上げランキング: 139,243

まずはこちら。もともとぼくは重症の怠け者 だったのですが

この本にかいてあるあえて人に流されてみる生き方を意識するようになって

物事をはじめるのが結構楽になりました。というか逆に多動症ぎみになっています。笑

 

 

1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法
クリス・ギレボー
飛鳥新社
売り上げランキング: 2,731

本田さん訳書ですが、これも非常に 面白い。

身の回りにある小さなアイデアをどうやって軌道にのせていくのかが

世界中の実例とともに紹介されています。

 

 

脱東京  仕事と遊びの垣根をなくす、あたらしい移住
本田 直之
毎日新聞出版
売り上げランキング: 31,111

最近の本ですが、個人的に知っている兼松 佳宏君や牧 大介さんが紹介されていたり

思い入れのある一冊です。レビューで書かれているほどこの本の内容は現実離れしていません。

最初の繋がりときっかけがあるかどうかだと思っています。

 

 

 

以前から本田さんに直接聞いてみたいことがたくさんありまして

自分の仕事をつくるには?世界中の人々が移動する時代で、

家族や人生はどう変化していくのか、

クリエイターにおすすめの国はどこか、などいろいろ質問してみるつもりです。

 

 

 

 

テーマ:会社務めなんて必要ない!?

〜好きな場所に住んで自由に働く新しいライフスタイルを本田直之から学べ!〜
日時:2016年02月14日 (日) 13:00-16:00
場所:TKP渋谷カンファレンスセンター
http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-shibuya/access/
※会場は変更になる可能性がございます。

 

詳細はこちらです!

 http://bbt.ac/news/entries/news5480.html

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BBT大学で未来の働き方をテーマにトークイベントしました。

皆様お久しぶりです。hoxaigraphicsの市角です。

年が明けてからどういうわけか色々な案件依頼が殺到してしまい

ブログを書くこともままならない状況でした。。

 

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さて、そんなワークライフバランスが壊れ気味な状態にもかかわらず

先日ビジネス・ブレークスルー大学麹町キャンパスにて

“これからの幸せな働き方”と題して

働き方をテーマにトークイベントをしてきました。

 

2/19(木) 市角壮玄「これからの幸せな働き方」 IT Future Session vol.6:

 

 

 

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BBT大学のITソリューション学科では、学内外問わず参加できる

ITに関連したテーマのトークイベント”IT Future Session”というのをやっています。

 

今まで、元文部科学副大臣の鈴木寛さん、ITジャーナリストの松村太郎さん

BBT学長大前研一子息で株式会社クリエイティブホープ代表取締役

大前創希さん、IPA認定「天才プログラマ・スーパークリエイタ」のすこっちこと

須子善彦さんなどなど、そうそうたる顔ぶれの登壇者がやってきたすごいトークイベントです。

 

その第六回登壇者が、どういうわけか市角壮玄先生(笑) だったわけです。ええ。死ぬほど緊張しましたよ。笑

 

 

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肝心の内容は働き方に焦点をあてて、世界を回ってきた中で出会った

幸せな人達と、その変わった働き方から共通点を探っていくという内容になりました。

最終的にはこの変化の激しい時代の波を力強く乗り切る、

多様性と流動性、ダメージからの回復力を持つ個人、”株式会社じぶん”という概念を紹介しております。

 

多くの仕事がロボットと新興国に流れていくこれからの日本では

どの仕事がなくなっても対応できるよう、二足のわらじどころか、四足も五足もはくこと、

わらじどうしが自然と相補的な関係になり仕事の基盤が強固になっていくこと、

お金の価値が場所やライフスタイルよって変わる相対年収をうまく使うこと

などなどの話をしてきました。

 

 

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質問や、コメントもたくさんいただき、

また、来場者の方同志のグループワークも盛り上がったようで何より。

ほっと胸をなでおろしました。

BBT大学の学生さんや、このイベントに興味を持ってくる方々は聡明な方が多いので

僕の個人的な体験をベースとした話からも色々ご自分の人生のヒントを拾ってくださったみたいです。

 

 

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働き方一般の話の後は、デザインの基礎の基礎講座。

今後、デザイン力がある個人とそうでない個人ではかなり生きやすさが変わってくると思うので

最低限の知識について話しました。

 

 

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初めてのトークイベントでやや放心状態の集合写真。

終了後も皆さん会場に遅くまで残って和気藹々とお話してくれて、嬉しかったです!

 

togetterにイベントの様子がまとまっています。

詳しくはこちらへ。

http://togetter.com/li/785291

 

日テレ「今夜くらべてみました」に出演しました。

 

昨晩(11月25日)の日テレの番組、「今夜くらべてみました」に出演しました!

デザイナーとしてではなく、今回は

占い師ユニット”NOT FOR SALE”のメンバーとして出演。

フリーアナウンサーの小林麻耶さんを占わせていただきました。

http://not-for-sale.jp/

占い師でもあり、このグループのアートディレクションもしております。

 

 

 

 

こういう活動をしているから、普段何をしている人かわからない、と人から言われてしまうんですよね。

本業はデザイナーですよ!お間違い無く。

 

 

 

 

 

 

カメラが回ってなくても小林麻耶さんは小林麻耶だった。

 

小林麻耶さんはカメラが回っていない時でも、本当にああいうハイテンションで

そのままだ〜!とびっくりしました。笑

占いの方は、ビビっとくる運命的な出会いを期待されていましたが

ご本人的にはもっとお友達からゆっくりパートナーになるような恋愛が向いているご様子ですね。

 

気配り上手で とても素敵な方でした!

また、デザイン以外の活動で何かあればご報告します。

 

占い師としてのテレビ出演は、はなまるマーケット以来です。

ちなみにちゃんとデザイナーとしてテレビ出演した時の記事はこちら。

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ドイツのカルチャー番組に出演しました。

http://hoxai.com/archives/733 

 

 

ソトコト

雑誌「ソトコト」10月号にパッケージデザインした「かまぼこつみき」が紹介されています。

ソトコト

 

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最近すっかり告知が途切れておりました。ちゃんと活動しております。

雑誌「ソトコト」の10月号

ソーシャルなお買い物コーナーにて

パッケージデザインした小田原のかまぼこ板を使ったつみき、

かまぼこつみきが紹介されています。チェックしてみてね。

http://www.magabon.jp/choiyomi/?zas=54&kng=12094

 

 

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ロゴは小田原の風物詩が、なかよくかまぼこ型にはめられて成形された様子です。

 

かまぼこつみきは、小田原名物、カマボコの板をおもちゃに転用した

スギの柔らかい触り心地のおもちゃとして誕生しました。

 

小田原の林業を担う若者たちの集い、小田原林青会や

小田原市の職員の皆さんと出会えて、毎日がいろんな発見と試行錯誤、

そして暗中模索からのブレイクスルーの連続でした。笑

なによりも、この素敵なプロダクトをデザインされた

尊敬する家具デザイナー伊藤陽子さんに感謝。

 

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三菱ケミカル 炭素の魔法展 in 触れる地球ミュージアム

丸の内にある触れる地球ミュージアムにて、炭素の魔法展という展示が行われました。

そこにある展示グラフィックをデザインしています。

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触れる地球とは、2005年にグッドデザイン賞金賞に輝いたデジタル地球儀で

それ自体がリアルタイムの地球の様々な情報を可視化させてくれる博物館のような筐体です。

http://www.tangible-earth.com/index_ja.html

 

今回ミュージアムでは、地球のあらゆる生命と文明をつくりあげた不思議な元素「炭素」を軸に

人類の歴史と文化を語っていくというスリリングな切り口で展示をやっています。

 

講演会では、気鋭のサイエンス・ライター、佐藤健太郎さんの講演を聞くことができました。

“人類の文明は炭素の文明。我々の歴史は炭素の奪い合いの歴史。”

そして、

“炭素をめぐる技術を知ると未来の人類の姿が見える”

少年の頃のようにワクワクした気持ちであっという間の二時間でした。

 

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さっそく佐藤さんの著作、「炭素文明論」をキンドルにダウンロード。

サイエンスというジャンルの本なのに、こんなに興奮できる本があるのかと、

飛行機の中で一気に読んでしまいました。

「生物と無生物のあいだ」なんかがお好きな人に。絶対おすすめ。

 

 

触れる地球ミュージアムでは、化学と哲学をつなげるような今までにない刺激がえられる展示をやってます。

http://earth-museum.jp/

 

所在地
東京都千代田区丸の内3-2-3
富士ビル3F「 3×3 Labo」内

開館時間
11:30 ‒ 19:30

休館日
土・日・祝日

入場料金
無 料

事前予約制(当日受付入場も可)

交通機関
東京メトロ有楽町線有楽町駅より徒歩3分
千代田線二重橋駅・日比谷線日比谷駅より徒歩5分
都営地下鉄三田線日比谷駅より徒歩3分
JR東京駅・有楽町駅より徒歩8分

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tech-tokyoというメディアで、あるデザイナーさんがhoxaiについて語ってくれています。

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tech-tokyoというメディアに、現役東工大生のwebデザイナーさんのインタビューが載っていまして、

そこで彼女が、市角壮玄のことについて言及してくださっています。

 

働き方、生き方について悩んでいる人の役に少しでも立てたらと思い、紹介したいとおもいます。

http://tech-tokyo.com/?p=7842

 

 

東工大生からWEBデザイナーになることの現実。

 

実は僕、この人が以前進路に悩んでいるときに、

お話したことがあるんですよね。

その時の様子を語ってくださっています。

 

この方、小玉千陽さんは、現役東工大生でありながら、

WEBデザイナーになりたいという強い気持ちを持っていました。

 

東工大といえば、理系トップクラス。

エンジニアとかバイオ関係のお仕事に就くことがほとんど。

デザイナーという道を選ぶ人なんて極めて珍しいわけですね。

ある意味それまで築いて来たキャリアをダメにしかねない、

リスキーな選択です。

 

ですから彼女は自分の置かれている環境と自分の気持との間で揺れていたそうです。

 

おそらく周りにも反対する人がいたと思います。

彼女の将来を 思えば、当然だと思います。

 

そんな時に、小玉さんは雑誌で僕がインタビューされている記事を見つけます。

その時の記事は、僕がデザイナーにどうやってなったのか、その遍歴についてでした。

 

普通の大学を出て就職せずそのままデザイナーやってる。(しかもまだ生きている笑)

変な人間がいるということで、興味を持ってくださり、こんなメールを送ってくださいました。

 

 

 

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このメールがきっかけで実際にお話を聞いてみたのですが、

不思議と回答には悩みませんでした。

 

僕にしてみれば、ずっとデザインのことだけを考えてそのままストレートにデザイナーになるよりも

東工大にいたことを生かしたデザイナーになったほうが、様々なスキルを複合的にあわせて、

ずっとユニークなものづくりができるようになると、思えたんですね。

「どっち付かずになるより、極端な道を行ったほうが、楽しいよ。」

 

と、そう伝えました。すなわち、デザイナーになりなよ、と。

 

 

僕が今の仕事をやめなかったのは、佐藤卓さんの言葉があったから。

 

人の人生を左右する大事な局面で、

こんな思い切ったこと事を言えたのにはわけがあります。

 

僕がまだ駆け出しの頃、あの「NHK デザインあ」を手がけた、

偉大なグラフィックデザイナーである

佐藤卓さんにお会いして一緒にプロジェクトを進める機会がありました。

 

その時彼の事務所で、

「君はどこの美大出身なの?」といったことを聞かれたんです。

 

僕は当時、しっかりしたデザイン教育を受けていないことに引け目があって

コンプレックスがあったんですね。

 

僕は恐る恐る、、

「普通の大学で哲学や思想を勉強しています。」

と答えました。

 

すると、佐藤さんが急に目を輝かせて、

 

「それはいいね!、哲学か〜。美大や芸大にいってデザイナーになるよりも、きっと面白いよ!」

と言ってくださいました。そして、デザインは本質的に問題を捉えて考える哲学のようなものだと

彼の考えについて話してくれました。

 

その一言に救われて、今もこんな仕事を続けているわけです。

佐藤さんにはお見せできるようなものづくりはまだまだできてはいませんが。

そうできるよう、切磋琢磨していきたいと思っています。

 

 

小玉さんの話を聞いているときに、とっさに出てきた言葉は、

佐藤さんの言っていた言葉と同じでした。

 

そう。ある意味受け売りですね。(笑)

彼が肯定してくれた生きる選択の自由さを、

誰かにも伝えたかったのかもしれないです。

 

でも、僕が何もしなくても、

もともと小玉さんの道は決まっていた気がします。

締めくくりにもありますが、

今度は彼女がだれかの相談に乗る番ですね。

まずは俺が相談しに行こうかな。笑

 

tech-tokyoの記事はこちら。

http://tech-tokyo.com/?p=7842

 

小玉さんのWEBサイトはこちら。

おそらく彼女がもともと好きなんだと思う可愛らしい手描きの文字の温かみに

しっかりとした理系の美しいレイアウトが組合わさっていて非常に完成度が高いですね。

あとすべての作品に清涼感も感じます。清々しい彼女の人柄が出てるんだと思います。

http://chocolu.net/

 

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デジタルハリウッドバンコク校でデザインを教えることになりました。

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タイに進出している日本のクリエイティブスクール、デジタルハリウッドのバンコク校で講師をすることになりました。

http://www.dhw.co.th/teacher/ ←タイ語のページ。

BBT大学ではビジネスパーソンにWEBデザインを、という授業をさせていただいておりますが、

こちらでは、文化の違う場所で文化の違う人達と”デザインとは何か”について考えることで、自分自身を含めた日本人のものづくりの本質とはどんなものか探って行きたいと思っています。

とりあえず初日終了。学生さんが大体英語で話せるのがすごい。

そしてもちろん、毎月のように日本と行ったり来たりですし、相変わらず日本の案件も以前と同じようにさせていただいております。(授業は週二回。他の日はデザイナーです。)

あいつは外国だからな、、、とあきらめずにお仕事のオファーもお待ちしております。そこんところ、、お間違えのないよう何卒よろしくお願い申しあげます。笑

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BBT大学経営学部の講師になりました。

ご報告;
この春より、BBT大学経営学部(学長:大前研一)の講師になりました。
働きながら経営学の学士が取得できる通信制の大学です。

http://bbt.ac/

ITソリューション学科
WEBデザインの授業担当です。

20代から40代のビジネスパーソンを対象に

WEBデザインの基本的な考え方、簡単なツールの扱い方、
ひいては製作サイドの人々との関わり方などを学び、
良きWEB担当者やITに理解のある経営者になっていただくために

現場で得た体験に基づいた授業を提供できるようにするつもりです。
もちろん技術面で僕より詳しいことを教えられる方は山ほどいらっしゃいますので、

独学でやってる中で無意識に覚えてきた応用力とか解決力など、
いわゆる中間スキルを受講生の方に還元できればいいなと思っています。
起業家がスタートアップ時の時間のない中でも
最小限のツールで最大限の効果を上げられる。

その後専門家とのコミニケーションもスムーズになり、
さらにクリエイターの大変さも身を持って理解できるl

という 皆が幸せになれる状況を目指したいとです(笑)
オンライン大学ですので、
今まで通り、あちこちを移動しながら働けます。
(ここが一番重要)

生徒さんも世界中に散らばっていますしね。

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ドイツのカルチャー番組に出演しました。

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ドイツのテレビ局Deutsche Welle(ドイチェ・ヴェレ)に
日本人デザイナーとして取材されました。

葛飾北斎とその影響をうけた
グラフィックデザインなどについてコメントをしています。

 

 

 

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なんかベルリンの博物館「マルティン・グロピウス・バウ(Martin Gropius Bau)」のディレクターさんと混じって話したりしてます。

本当にいいんでしょうかこれ 笑

吹き替えでとても素敵なドイツ語にしてくれて嬉しく思います。
吹き替えの声ってすごい大事ですよね!印象がぜんぜん違う。

 

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ちょっとだけ映像公開。