ナイトライダー

っていうドラマがあったの覚えてます?
くるまがしゃべる奴。「やあ、マイケル」なんていって。
子供の頃夕方テレビ東京で再放送やってて
あれ僕大好きだったんですけど。
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このガジェットってそのドラマを思い出させてしまう。
ドライバーの気分を顔アイコンで表示する『Drivemocion』
とにかく車に乗っていると相手の顔が見えないので
誤解が生じやすいのですが、これはいい。
個人的には前々からクラクションの音が単一なことに違和感を覚えています。
たとえば、道を譲ってくれたときの「プ!』と
そこどけよお前!の「プ!」が同じ訳ですよね。
で、人によってはそこを勘違いして争いに発展しないだろうかと思う訳です。
メールの文字も、例えば「結構です」
とだけ送られた場合、相手の感情がわからなくて
不安になりませんか?
そんな訳で、感情表現の幅が増えるのは、また新しいやっかいを生みそうですが
とりあえず歓迎したいのです。

宇宙ノ正体



OPAP vol.24 『宇宙ノ正体』
修行する若者達の青い生と、
自然農法を信奉し野菜を作る主婦達の生。
みるみる白くなる冬の畑を舞台に、
ちっぽけだけど愛おしい人間たちの生き様を
底抜けに明るく描きます。

横田さんのOPAP、宇宙ノ正体。
以前記事に書いた福岡さんの自然農法を題材にして
書かれた作品です。
ここに出てくる農業は完全な福岡流自然農法ではないけど
(畑を耕す描写もありますし。)
都会の暮らしを捨てて農にいきる人たちの
天国でも地獄でもないありのままの生き方が描かれています。
ちょっと芝居に対する見方が変わった作品。
それにしても、
横田さんと自分の興味のある分野がここまで
かぶっているのは一体どういう事だろう。

child line

チャイルドライン。
チャイルドラインはこれまである問題を解決することを目的とした相談電話とは異なります。電話をかけてきた子どもの匿名性やプライバシーを守り、何より話すのも電話を切るのも子どもが決める、子どもの主体性を大切にしています。そして、どんなことでもいいよ、と、よびかけながら、子どもたちのささやかな話し相手となったり、また問題をひとりで抱えている子どもにとって、だれかに話すこと、話せたことで、子どもがみずから持つ力で問題に立ち向かっていくことを支えます。ホームページより)

子供の自殺が相次いでいます。
マスコミの責任を追求するのはおいといて。今回は希望のある話題。
池本さんのブログで初めて知りましたが、
NPOハウスにあったんですね、これ。自分はどちらかというといじめられっこだった訳ですが(皆さんはお分かりでしょうが笑)
大人にその事を相談するのは大変難しいものです。
いじめられっこは子供のくせに妙にやせ我慢したり、自分で抱え込む子が多いですよね。
そういった時に、どんな話でもいいから気軽にコンタクトできる機会を与えるというのは無意味ではないと思います。
いじめについてもう一ついうと、株式会社縁人の嘉村賢州君がこんな事言ってて
ちょっとグッと来たり。
「僕は、集団で話すときは仲間はずれを絶対つくらないようにしています。」
これ、なかなか難しい事だと思うんです。ついつい人はその場のノリがエスカレートして
置いてけぼりになる人がでてくる。
そりゃね、仲間はずれが出来るのは仕方の無い事、自然の摂理という意見もわかりますよ。
でもそれだけが真実じゃないと思うんです。