女優の田丸麻紀さんを占いました。

田丸麻紀、占い師ユニットの「恋愛運好調」に期待MAX

1月13日 20時12分 更新
女優の田丸麻紀(30)、7人組イケメン占い師ユニット「NOT FOR SALE」が13日、都内で行われたビューティーポータルサイト「美市美座」の開設記念イベントに出席した◆田丸に09年の運勢を質問された東洋占いのHoshiは「今年は出会いの年。意中の人が現れます。モテますよ」と断言。西洋占いのSugerも「恋愛体質でおモテになる方。公私の切り替えが恋のポイント」とアドバイスした◆田丸も「長い人生、ちっちゃい恋はたくさんしてますよ」としながらまんざらでもない様子で「運命の人はまだないですねぇ。子育てというのもしてみたい。そのきっかけの年になるかしら」と頭の中で想像をふくらませ、1人喜んでいた。

-日本テレビ ズームインSUPER!!ニュース

なんか、俺写ってるーーー!!
※イケメンという言葉は脳内で削除してください、

ということで1月13日にhoxaigrapchisの市角壮玄とは別の顔、ストリート占い師ユニットNOT FOR SALE VJ Sogen(笑)として、大型美容ポータルサイト『美市美座』のリリースパーティーに出演させていただき、
ステージ上で田丸麻紀さんの2009年の運勢を占い、そのあと編集者さんたちに対面鑑定の占いをしました。 

僕はVJ担当。(この日、人生初。)緊張したけど
DJ Taroの音楽もあいまって、普段通りの悪ノリトークで無駄に存在感を発揮、(あの舞台で動じないメンバーには本当に感心しました。)
結成してわずかなのに各メディアで記事に書かれてしまいました。
別にだましている訳じゃないんですけど、大掛かりな悪戯が成功したような気分です。笑
セルフプロデュース集団ならではの楽しみですね。

占いはRyozがMCでまとめながら
Junoがタロット占いで「始まり」を意味する魔術師のカードを出したり、
Sugerが西洋占星術、Hoshiが東洋占いで内容がシンクロした占いコラボレーションをしたりと、結構見応えある内容になっていたと思います。

今後もこういった舞台上で腕を磨きたいですね。

会場で流れた
人生初映像(徹夜でつくった。。)とメンバーTaroがつくったNOTFORSALEテーマ曲。

今年も定期的にクラブイベントと夏はフジロックでのブース出展、
それと2月にはmusic.jpから音楽配信も始まります。

僕自身も現在カバラ数秘術と姓名判断を勉強しています。
悪のりで参加したつもりが、占いの奥深さに魅せられてしまいました。
占ってほしい人、募集中でーす。
現在練習中につき無料キャンペーン。

NOT FOR SALE mixiコミュ(会員募集中!)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3088915

NOT FOR SALE ブログ(結構、頻繁に更新中!)
http://ameblo.jp/notforsale-blog

PV製作中!

<メディア掲載一覧>
日本テレビ ズームインSUPER!!ニュース
田丸麻紀、占い師ユニットの「恋愛運好調」に期待MAX

スポーツニッポン
田丸麻紀 恋愛に困っているように見えちゃう?

日刊スポーツ
田丸麻紀「多くの出会いある」お告げ喜ぶ

デイリースポーツ
田丸麻紀、いい恋太鼓判に上機嫌

報知新聞
「子育て挑戦してみたい」

内外タイムズ
田丸麻紀 運命の人に出会う!?

Yahoo!ニュース(報知新聞の転載)

livedoorニュース(報知新聞の転載)

Infoseekニュース(報知新聞の転載)

mixiニュース(日刊スポーツの転載)

niftyニュース(日刊スポーツの転載)

au one ニュース(日刊スポーツの転載)

「写真屋・寺山修司/摩訶不思議なファインダー」 展

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先日打ち合わせの合間に行ってきました。
小さい頃に天井桟敷の舞台のTV映像を観てトラウマになった記憶がかすかにあります。
薄暗い空間で赤や青の化粧をした白塗りの演者たちが奇怪な動きをして動き回る。
鮮烈な恐怖はフェティシズムと結びつきやすいもので
寺山修司の作り出す美の世界が自分の中ではあこがれのシーンの一つになっています。
とくに好きな一枚と、彼の書いた挨拶。
いい写真もとれて、挨拶文もシャレてて、ずるいなー。
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「幻想写真館からの御挨拶」
私は噂の写真屋、謎の影さらいです。
毎日が退屈していらっしゃる方、生活の単調さにイライラしていらっしゃる方、思うようにならぬ現実に腹を立てたり、間違った半生をふりかえって、「べつの生き方」をしたかったと悔やんでおられる方、変装狂、衣装倒錯症、性倒錯症、ナルシスト、の皆々さん方。
そうした悩みを解決するために「幻想写真館」を開業いたしました。私はスナップなどは撮りません。素顔も一切、扱いません。仮面、衣装、変身、幻想といったものしか興味がないので、撮影にあたりましても、摩訶不思議のレコードをかけ、一夜のパーティーとして、シャッターを切らしていただきます。つまり、写真機を口実のパーティーを開宴し、「撮る」楽しみと「撮られる」快楽とを等分したいという訳でございます。

天才と謳われ、半世紀に満たない人生をいくつもの顔を見せながら駿馬のごとく駆け抜けた、マルチアーティスト・寺山修司。歌人、俳人、詩人、劇作家、演出家、映画監督、作詞家、競馬評論家・・・。「本業は?」の問いに、彼は決まって「職業、寺山修司」と答えたといいます。
言葉の錬金術師の異名をとり膨大な文芸作品を残す一方、実験精神に溢れた映画や演劇など、ビジュアル面でも特異な才能を発揮し続けた寺山。彼がその表現の担い手ともいうべき異能の俳優らとともに海外で撮りためた写真にスポットをあて、多数の未公開作品を中心に、写真にまつわる自筆原稿や愛用カメラなどの貴重な資料とともに、摩訶不思議な寺山写真世界を展観します。

あんまフツーの写真展とかよくわかんないので行かない
という人にもおすすめ。お化け屋敷に行くような気持ちでどうぞ。
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「写真屋・寺山修司/摩訶不思議なファインダー」 展
第 I 期: 「眼球譚」「悪魔の囁き/「実在しない怪奇映画のスチール写真」の撮り方」
2008年11月19日(水)-12月27日(土)
第 II 期: 「千夜一夜アラビアンナイト」「ヨーロッパ版〈犬神家の人々〉」「摩訶不思議な客人」
2009年1月9日(金)-2月28日(土)
OPEN
11:00 – 19:00 (最終日11:00 – 17:00 入場はいずれも閉廊30分前まで)
休廊
月曜日、火曜日(祝日の場合は翌日)
※11/24(月)、12/23(火)、1/12(月)は開廊。振替として11/26(水)、12/24(水)、1/14(水)は休廊します。
入場料 無料

三菱電機展示アニメーション@丸ビル

ピクチャ 24
11月6日から丸ビルMARUCUBEで展示されます。
三菱電機さんの環境取り組みを紹介する
タッチパネルのイラスト、アニメーションを製作しました。
季節も寒くなってきたので、
ちょっと北欧のアニメっぽい雰囲気で固めてみました。
詳細

名称
三菱電機 アドバンスドソリューション 2008
会期・開場時間
2008年11月6日(木)~11月7日(金) 2日間
11月6日(木) 13:00~17:00
11月7日(金) 10:00~17:00
当社出展概要(出展コンセプト、展示物等)
昨今身近なテーマとして注目されている「地球温暖化」と新しい情報発信の発信の手法として身近になりつつある「デジタルサイネージ」に焦点を絞り、最新の技術と製品を具体的なシーンを想定して提案いたします。
主な出展物
◆地球温暖化関連
太陽光発電、DIGUARD連携によるビル省エネ、省エネ家電(オール電化)、レーザーTV
◆デジタルサイネージ関連
HDコンテンツ伝送システム、大画面液晶、タッチパネル液晶、双方向電子ボード、ペーパーレス会議システム 
当社出展品関連サイト
太陽光発電システム(住宅用)
太陽光発電システム(公共・産業用)
DIGUARD NET
三菱のオール電化
三菱映像ソリューション
三菱ディスプレイ
ペーパーレス会議システム
開催会場名・住所
丸ビル1階 “マルキューブ”
〒100-6324 東京都千代田区丸の内2-4-1
入場料
無料
主催
三菱電機株式会社

マク終了でよ

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壮玄(読めねぃ)が一番好きだたマツキントシ情報サイト、
「マク (maku)」http://maku.ms/が8がつ26にち、ほぼ突然気味に終了エンド・ォブ・ライフすることになったーてす。
壮玄はねぇ、
初めて見たとき、マクのスタツフのみんなさんは、絶対頭おかしいと思ってーたてすよ。
しかしは?続けて読んでるうちに、その独特ユーモラスな文体の奥に、キラリと光る知性ィンテリジエンスと音楽とかカルチヤーの趣味センスの良さをかいま見てある意味尊敬リスペクトしていたでよ。
この二年間、ほとんど見ねぃ日はなかったといっていいくれぃ、バリバリに、マィフエィバリト気味なサイトだったーてす。
という訳で、読んだことない人にはいっさい意味の分からない記事でした。
このマクという情報サイト、変な文体と異常に迅速かつ正確な情報で大変評価が高いものでした。
O.K.Zさんによると

先人の弁を借りれば、スタイリッシュだけど若干アンフレンドリな点もある最近のAppleに代わって、彼らはMacへのラブとセンス・オブ・ヒューモアを備給してくれていた様に思えます。そして、「マク」は他のMac系サイトに比べて、読み手を楽しませようとする愛情が大量膨大に籠ったサイトでした。同時に、情報サイトとしての有用性もピカイチで、英語サイトの翻訳記事はMac系サイト界隈でもダントツで正確との評判を確立しており、また、キーノート演説の速報などでも日本最速を謳われるなど、情報の速さ・量共に日本一と言っても過言ではなかったのではないでしょうか。

それだけにそのクオリティをほとんど一人で維持していくのは半端ではない負担だったと思われます。
人に愛されるサイトを運営していくことの
大変さを改めて痛感させられる出来事でした。
六年間お疲れさまでした。
あひー!スゲぇさびしいでよ!
マクスタツフのみんなさん、サンクス・ァロツト!!

FUJI ROCK FESTIVAL '08" 『NOT FOR SALE』

FUJI ROCK FESTIVAL ’08にて170人を占って大盛況となった
フリースタイルのHIPHOP占い師ユニット?NOTFORSALEのポスターとロゴを制作しました。
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フジロックで見かけた人がいたらうれしいです。
HIPHOPのリリックを紡ぐように
西洋、東洋の見地から掛け合いの占いをするという
前代未聞のスタイルです。
占い師四人+MC+DJ+VJという構成。
そうげんは、こちらのユニットの七人目のメンバーとしてVJをやっとります。
今後の活動では、朝霧JAMなどのフェスと、
クラブでの定期イベントなどを予定しています。
design by hoxaigraphics x shiroshichi

おもちゃデジカメ。Polaroid a520

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久しぶりにショードー買いしちゃったです。
ポラロイドのa520。まさにポラとかLOMOみたいに絵が撮れるんですけど
一応500万画素あるらしい。
しかし粒子は結構粗いし、起動はおそいし、いちいち露出やらWBやらいじらないといけないので普通のデジカメとしては使えません。
それでも、たまにはっとするような写真がでてくるので
たのしくて持ち歩いています。
子供の頃あたらしいおもちゃを手に入れたときみたいな
興奮がよみがりました。いえい。
これは、麻布十番の風景

熊本で神話に触れる

もう先週のことになりますが
熊本に旅行してきました。
松田さん主催のFORESTATION のツアーで。
本当に素敵なメンバーとの出会いに恵まれました。
高千穂峡とか天岩戸、賽の河原など
古事記や日本書紀に描かれている世界をかいま見てきました。
ここにはまだ日本文化が息づいています。たしかに。
案外、文化というものは模倣子によって伝えられる情報よりも
自然そのものがしめるウエイトが大きいのかもしれませんね。
阿蘇山のエネルギーは特にすごかったです。
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how to be a graphicdesigner, without losing your soul

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日本語タイトルは「魂を失わずにグラフィックデザイナーになる本」。
書店で手に取って思わず即買いした本なわけです。まさにこのタイトル、魂を失わずにグラフィックデザイナーでいるということをみんなが考えているわけで。グラフィックデザインをするということは、単にクライアントの要望どおりに、作業が早くてきれいな物をつくるということではなくて、そこに世の中に訴えかけるメッセージ性や、作り手の魂の反映がなされるべきだと、思っているはずなんです。そういう意味では、ようやく出た本。

デザイナーでいることが大好きだ。自由にアイデアを考え、それがかたちになっていくのを眺めるのが大好きだ。
一日中、我を忘れて仕事に没頭して、プロジェクトに集中して取り組むことが大好きだ。
もう20年もこの仕事に関わっているのに、いまだに作品が印刷から上がってくるのが大好きだ(それがうまく行ったらの話)。
現在、とてもたくさんの素晴しいデザイナーがいる。ジョナサン・バーンブルック、ニコラス・ブレックマンのように、デザインの社会的役割を唱えるクリエーターたち。
パリのM/M、東京の野田凪、ロンドンのマーク・ファローのように、ため息のでるような表現を生みだすデザイナーたち。
ジョン・マエダ、ヨアヒム・ザウターと彼らの教え子のように、デザインとテクノロジーの境界をあいまいにするデザイナーたち。
スイスの若いグループBenzinや、ライアン・マクギネスとシェパード・フェアリーをはじめとする「Beautiful Losers」展に参加したアメリカのデザイナーのように、
アートの世界とデザインの世界の両方で巧みに活動する新しい世代たち。
最近University of the Arts in Berlinの春夏学期で教えたのだが、生徒の頭の回転の速さをうれしく思った(少し驚いた)。
彼らは私の世代より教育レベルが高く、いろいろなところを旅していて、文化について敏感だ。
現在、僕が教えているニューヨークのSchool of Visual Artsの修士デザイン課程の生徒にも同じような特徴がある。
その中にはハーバード大学の生物学専攻中の学生やコメディー・セントラルのシニアデザイナーも含まれている。
デザインが、どのように批評されるかについても、新たに注目されている。これを後押ししているのが、スティーブン・ヘラーの『Looking Closer』のシリーズ、評論をたくさん掲載するようになった『Emigre』マガジン、リック・ポイナーの『No More Rules』と『Obey the Giant』、そして特筆すべきは、underconsideration.comとdesignobserver.comのようなデザインブログの登場だ。私の知る限り、今までにこれほど多くの文化で、これほど大勢の人が、デザインに夢中になり批評している時代はない。
もちろん、グラフィックデザインの仕事の分野がさらに広くなれば、グラフィックデザインはさらに難しくなる。
かつては数多くの別の分野の仕事だったものが、今ではグラフィックデザインの仕事になっている。生徒の中には、作曲をしたり、映像を撮影して編集したり、アニメーションをつくったり、彫刻をする者がいる。彼らはハードウェアをつくり上げ、ソフトウェアを書き、シルクスクリーンやオフセット印刷をし、写真を撮り、イラストを描く。写植や色分解のような機械的な作業の仕事が、かつては専門職だったことはどんどん忘れ去られていく。
多くの学校はこの点を理解していて、グラフィック、プロダクトデザイン、ニューメディア、建築、映像といった学部に、今までのような境界を取り除くことで、多角的なデザイナーの教育を促進している。
私自身にとっても、状況は難しくなっている。年齢を重ねるごとに、昔やったことを繰り返したり、過去の栄冠にしがみついたりすることに抵抗しなくてはいけなくなった。
1993年に事務所を開設する以前は、ニューヨークの当時お気に入りだったデザイン会社、M&Co.で働いていた。
ティボール・カルマンが、ローマで『Colors』マガジンの仕事をするために会社を閉鎖すると決めたとき、「二番目にお気に入りの」デザイン会社で働く気にはならなかった。
だから、自分の事務所を開き、もうひとつのとても興味があったこと、音楽に集中した。小さな会社と大企業の、どちらでも働いた経験があるが、前者の方が後者よりもだんぜん楽しかったので、事務所を大きく成長させないように努力した。
働き始めたばかりの人の多くが、デザインだけに関心を持ち、ビジネスとお金についての問題を面倒だと思っているように感じる。
適切な事務所の組織づくりと、クライアントへのプロジェクトのプレゼンテーション(要するに、仕事を獲得する能力)は、インクの色やタイプフェイスを選ぶことと同じようにデザインプロセスの一部となる(プロセスだけでなく、最終的な制作物の質に決定的な影響を及ぼす)。
私は、M&Co.にいる間に多くのことを学んだ。たとえば、タイムシートをつけること。あまり几帳面になりすぎないなら、それは正しいことだと思う。
現在、私も喜んでタイムシートをつけているが、それが、ひとつのプロジェクトの収支を知る唯一の方法だからだ。
財政を自分で詳しく管理していなければ、そのうち自分が誰かに管理されることになり、デザイン事務所は、私のものではなくなるかもしれない。
財政のうまくいっていないデザイン事務所を経営するくらいなら、ビーチで寝そべって読書でもしているほうがよっぽど安上がりだ。
それ以外の、事務所経営についてのあらゆることは『The Business of Graphic Design』という本から学んだ。このビジネス実用書は、なぜ会社を始めたほうがいいか、始めてはいけないかを論理的に説明していて、事業計画の立案と諸経費の見積の方法も解説している。ひとりもしくは共同経営で開業することの、両方の有利な点も説明されている。
スティングの曲、『An Englishman in New York』のモデルとして(悲しくも)思い出されるクエンティン・クリスプからも影響を受けた。
彼は私の受け持っていたある授業で講義をしたが、インスピレーションを与える性格の持ち主だった。多くの鋭い話の中に、こういうものがあった。
「真実を話す人はみなおもしろい」。それで、考えた。これなら簡単だ、正直であるように心がけるだけで、みんなに興味をもってもらえる。
私はこの1年間、クライアントの仕事をしなかった。その時間を利用して、今までやりたくなかった(それ以前はやりたいと思い違いをしていた)分野について考えをまとめた。
実験的なタイポグラフィをつくるために、毎朝6時に起きている自分自身に驚いたりもした(締め切りに追われる心配がないのにね)。
おかげで、クライアントについてたくさん考えさせられることになった。教育しなければならないクライアントよりも、すでに教育されたクライアントを持とうと決めた。
ティボールは、自分より鋭いクライアントしか引き受けない、と言っていた(クライアントはデザインについて鋭い必要はないことを、覚えておこう)。
仕事を再開してからは、事務所の仕事の分野を広げるために、4つの異なった分野を取り入れようとも決めた。
社会問題のためのデザイン、芸術家のためのデザイン、企業のためのデザイン、音楽のためのデザインだ。
グラフィックデザイナーは、どうやって魂を失わないようにするのだろうか。私の魂はいくらか失われてしまっていて、この問題に答えるのに適当な人間なのかどうか自信がない。
残っている魂は、休止すること、いったん立ち止まって考えることでなんとか保ち続けている。
決まりきった毎日の生活では、些細な事に没頭しすぎていて、大きな文脈でものごとを考えるための時間も判断力もない。
世界中のいろいろな都市で仕事をしてきたので、それぞれには当然違いが生まれたが、おかげで逆に考えさせられた。
引越しをすることに疲れて、ニューヨークでじっとしようと決めてからは、1年間休んでみたり、ベルリンで1学期教えてみたりすることで、違いをわざとつくり出した。
たった3日間、事務所を離れてひとりで知らない町に行ってみても、違いをつくり出すことはできる。
若いデザイナーが自分の生き方を見つけるのに、この本が役に立つことを願う。「デザイナーは文章を読まない」というたわごとは、真実とは思えない。
優れた本は優れた読者を探し当てるものだ。
著者:エイドリアン・ショーネシー 翻訳:岡崎 斉、鵜久森 徹、岸田麻矢
定価2,520円 (本体2,400円+税)
AMAZONで購入出来ます。 

東京裁判

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極東国際軍事裁判(きょくとうこくさいぐんじさいばん The International Military Tribunal for the Far East)は東京裁判(とうきょうさいばん)ともいい、第2次世界大戦で日本が降伏した後、連合国が戦争犯罪人として指定した日本の指導者などを裁いた裁判である。
パラドックス定数の東京裁判をみる。
http://paradoxconstant.com/
お芝居のあらすじは省略するけど
東京裁判に日本の弁護団として集められた、
男達の共闘のお話。
裁判とは呼べない裁判にあくまで弁護士として立ち向かってゆきます。
面白かった。
よくもまあここまでこの裁判について知ろうと思ったものだ。
役者の演技にも演出家の愛情を感じて好感が持てる。
仮にこんな男達がいた、と思うと誇りに思えるし
この瞬間にはまだ国家としての日本が存在していたんだとも思えた。
おそらくこれが最後の日本の姿になるんだと思うけれど。

古い金魚鉢

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