神田のお料理教室でお坊さんとVEGESUSHIでお料理講座をしました。

 

こんな日が来るなんて。神田にあり47年の歴史がある老舗のてづくり学校、ヴォーグ学園のお料理教室にて、

VEGESUSHIのお料理教室をしてきました。

はい。僕は料理人ではありません。笑 デザイナーです。

 

 

VEGESUSHIが生まれるきっかけになったデザイン思考とBBT大学について

神田のお料理学校でお料理好きな女性たちに話すという、画 笑

 

 

 

更にこの日は、デザインをずっとさせていただいていた彼岸寺でお世話になった青江覚峰さんとのコラボ。

青江さんは料理僧として有名で、漫画でドラマにもなった”サチのお寺ごはん”の監修をされているマルチなお坊さん。

MBAホルダー坊主の一人です。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつものワークショップと違って今日はお料理教室。時間がタイトなのにとにかくみなさん手際が良い!

そして質問が具体的で改めてVEGESUSHIのユニークさを認識するきっかけになりました。

皆さん楽しんでいただけたようでホッと一安心。

これからもデザイナーの料理の世界での冒険は続きます!

 

 

ヴォーグ料理教室 HAPPY COOKING

http://www.happycooking.jp

 

静岡県袋井のPAN de NIQ パンデニックにて秋のVEGESUSHI体験WSを行いました。

 

はい。弾丸でヨーロッパから戻ってまいりまして静岡県袋井のPAN de NIQ パンデニックにて秋のVEGESUSHI体験WSを行いました!募集人数30名が3日で満席に。静岡の人のエネルギーを感じます。

 

 

 

かぼちゃ、栗、きのこ、さつまいもといった秋の味覚をふんだんに取り揃えたつもりがかなりの勢いで野菜が減っていく!

時差ボケも吹っ飛ぶような静岡っ子たちのエネルギッシュなVEGESUSHI。野菜をふんだんに使って実にゴージャスなのが特徴かもしれないです!

 

 

 

 

 

 

会場のPAN de NIQ さんはとてもおしゃれで過ごしやすい雰囲気、そしてキッチンも使いやすい。

なによりも、当日来てくれたお客様がフレンドリーで明るく、温かい人達で

心の底から来てよかったと思えるワークショップでした。

次もぜひ静岡でやりたいです!

 

企画を発案してくれた田幡さん、そして暖かく協力してくださったPAN de NIQの竹原さん

本当にありがとうございました!

 

PAN de NIQ パンデニック

https://www.facebook.com/pandenic2016/

 

次は、9月30日と10月1日にRoam赤坂で行います!
イベントページはこちら。
当日そのままお越しいただいてもご参加いただけます!
https://www.facebook.com/events/1533942506652744/
 
ご希望の方、お問い合わせは
https://www.facebook.com/mypal.jp/
宛にメッセージをください!

雑誌Veggy 連載 第三弾が掲載中。

 

三回連続で連載させていただいている日本初のベジタリアン専門誌 Veggy。

三回目となる今回の内容は、日本で、そして国外での意外な反響の広がりについて。

今月末と来月は日本にもどって全国各地でワークショップを開催予定です!

 

書店で見かけたら手にとってみてね〜!

 

 

veggy (ベジィ) vol.54 2017年10月号 [雑誌]
キラジェンヌ (2017-09-08)

廃棄食品がおしゃれな料理に!ベルリンのRESTLOS GLÜCKLICH 。

 

ベルリンは実験的な食の試みが色々行われているので

スペインのサンセバスチャンと同じくらい

フードデザイナーとしては勉強になる街です。

 

 

 

今回行ってきたのは、なんと捨てられる食材で美味しい料理を創るレストラン。

 

RESTLOS GLÜCKLICH という名前のこのお店は

スーパーなどで定期的に出て来る野菜などの要らない部分の廃棄食品をつかって

創意工夫で素敵な料理に蘇らせます。

一緒に行ったのはベルリンに集まっていた自由人の皆様。

wasabiさん(@wasabi_nomadik)、Akiさん(@akihiroyasui_ )、りょうたさん(@bmxq)、ソラさんなど。

 

 

 

店内。古い建物をあえてそのままにしてコンセプトを表しています。テーブルクロスやワイングラスが

逆にファンシーでコントラストを演出。そして配線むき出しのキッチンがディスプレイされています。

廃棄食品を使っているというメッセージが伝わります。かっこいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいしいのですっかり前提を忘れて、

そういえばこれ。廃棄食品なんだよね?という会話をしながら食べました。

 

最後にデザートも。アイスクリームとパイも優しい味付けです。

そう。ここまですべてビーガン。野菜だけを使った料理なのですが

廃棄×ビーガンという二重の縛りをむしろ逆利用したような独創的な料理で

普通にディナーとして素晴らしいものでした。

いつもの料理の中の一つの選択肢として全然あり

というかまたぜひ食べたい。

 

VEGESUSHIの新しいメニューのヒントもたくさんもらいました!

なによりベルリンに集まる日本人の若い人たちといろんな話ができて

心から楽しい時間。ついつい話し込んでしまい秋の夜はふけていきました。

ごちそうさま!

 

RESTLOS GLÜCKLICH

http://restlos-gluecklich.berlin 

ベルリンが真面目で地味な街だと思いこんでる人へ。

 

日本では、パリやローマなんかと比べると

ビックリするくらいベルリンについての情報がありません。

「ベルリンの壁があって、みんながじゃがいもとソーセージとビールだけで生活してる

比較的地味で暗い街。人々は真面目で冗談が通じない!」

多分これを見てるあなたもそう思っちゃってるはず。

全部勘違いです。

 

上の動画を御覧ください。フェス?いいえ。日曜日の公園のいつもの様子です。

ベルリンは廃墟をヒッピーが占拠して住み始めた実験的な場所で

世界中からアーティストやクリエイターが集まる非常にリベラルな街です。

土曜日にはデモ行進がありました。

プラカードを掲げてメガホンで叫ぶ日本のデモとの違いをご覧ください。

 

 

 

ヨーロッパの人にベルリンにいるよーと言うと、羨ましい!楽しいよね!なんて答えが返ってきます。

一体真面目なじゃがいもシティのイメージが日本人に定着してしまったのはなぜなのか。。

 

でも、真面目はある意味正解です。この街の人達は決して不真面目ではなく

ドイツ人的真面目さでこういうリベラルな街を作り上げてきたところがあります。

京都のヴィーガンカフェCHOICEさんでVEGESUSHIワークショップを行いました。

 

ヨーロッパから一旦戻り、京都でVEGESUSHワークショップを行ってきました。我ながら今年はすごい移動距離と頻度。。

それでもやってくる意味があったのです。なぜなら。

 

 

京都三条にあるヴィーガンカフェCHOICEさんとのコラボだったから

CHOICEさんが提供する乳製品を一切使わないチーズ、

CHOICEフロマージュをVEGESUSHIとマリアージュさせる企画をご提案頂き、

今回どんなVEGESUSHIが生まれるかワクワクして戻ってきました。

 

 

更に今回は京都清水焼の作家さん古川 剛さんが

わざわざVEGESUSHIのためにと、サイズも質感もぴったりな器を提供してくださいました。

 

更にそれだけではなく、今回からお米の東洋ライスさんに引き続き、すし酢の原料になる

様々な調味料を京都にあるワインのインポートを行うディオニー株式会社様からご提供いただいくことに。

 

様々な人々が協力してくださってVEGESUSHIが進化していっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

できあがったお寿司はヴィーガンチーズがVEGESUSHIにちょうど欲しかったコクを追加してくれて

秘密の配合のすし酢ともベストマッチ。野菜の味が引き立ちつつ、チーズの味も楽しめる、求めていたVEGESUSHIに一歩近づいたように思います。

 

このアイデアをもって次はまたヨーロッパへ!

そして25日は静岡でイベント(すでに満席!)30日は六本木でワークショップ(こちらはまだ余裕があります!)を行います。

 

 

おとぎの国エストニアのタリンの空をドローンで飛んでみた。

 

ベルリンからふらりと立ち寄ったおとぎの国エストニアは、タリン。

Mavicproで空撮してみました!

IT立国としても有名なエストニアの首都の空の旅をお楽しみください〜。

エストニアはすごく戦略的に観光地経営とIT施策をしてて小国の立ち居振る舞いの手本の一つを見た感じです。

 

ELLE gourmet最新号でhoxaikitchenとVEGESUSHIが取り上げられています。

 

 

 

 

大好きな雑誌ELLE a tableことELLE gourmet!にhoxaikitchenとVEGESUSHIが取り上げられています。

料理の世界のプレイヤーを紹介するコーナーなようでして、人にクローズアップされています。

この雑誌を読んでいる人には馴染みがないはずのデザイナー目線のお話をしました。

デザイナーは、デザインの切り口から食べ物をどう捉えるのか?

もし書店で見かけたら読んでみてくださいね!

 

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