4/28にVEGESUSHIのレシピアートブックが発売されます。

 

hoxai kitchenという名前でフードデザインと料理の仕事を始めてはや一年弱。

この度、野菜を使ったケーキのようなお寿司、VEGESUSHIのレシピ本&アートブックを出版することになりました。

4月28日、ベジタリアン向け雑誌のパイオニア、veggyのキラジェンヌ株式会社より発売されます。

 

帯コメントに占い好きで知らない人はいない、占星術研究家の鏡リュウジ氏、

そしてベルリン在住のバイオリニストで、YMOやクラフトワークにも多大な影響を与えた、伝説のバンド、タンジェリン・ドリームの山根星子さんが

素敵な言葉を添えてくれました。ただただ感謝です。

 

 

 

VEGESUSHIを食べたことがない人にも再現してもらえる20種類のレシピを掲載。

日本の四季にあわせて季節それぞれ5種類の旬の野菜をつかったお寿司の作り方をお伝えします。

この独特な四角い寿司の作り方や野菜の味を活かすための酢飯の作り方も掲載しています。

 

 

 

hoxai kitchenでこれまで行ってきたヨーロッパでの活動の様子も詳細に紹介。

野菜のお寿司をパリやベルリンの人がどんなリアクションで迎えてくれたのかがわかります。

 

 

コラムでは、SUSHIとデザインについて、ChefのKeiくんがパリのレストランで働き、暮らしている様子。

また僕がこの目で見てきたヨーロッパのベジとオーガニック事情から、VEGESUSHIにあうソースのレシピ

さらに、野菜ソムリエ&ワインエキスパートのJUNによる、野菜とお酒のペアリングの仕方まで、

盛りだくさんの内容となっています。

お寿司を作ってみたいけどヘルシーなものがいいベジタリアンの方、

ホームパーティーで華やかで健康的なメニューが欲しい方

ダイエットしたい方におすすめの一冊。

全国の書店、Amazonで購入できます!

(まだ発売前ですが、和食カテゴリでトップ10にランクインしました。)

 

VEGESUSHI(ベジ寿司) パリが恋した、野菜を使ったケーキのようなお寿司
hoxai kitchen
キラジェンヌ株式会社 (2017-04-28)
売り上げランキング: 27,375

バスクの八重桜でお花見。 ¡Salud!

 

 

スペインだってお花見の季節です。ということで、バスクの八重桜でお花見。 ¡Salud!

二つ目の写真はお花見しながら木の支柱に無理やりワインを置くおばちゃん。

オランダで花見をしたこともあるけど、案外皆桜、好きです。

 

オランダの花見の記事

 

サンセバスチャン到着。

 

 

 

世界一ご飯が美味しい!と噂のサンセバスチャンにつきました。

ある程度取材したら帰ろうと思ってました。

が、ここで意外な事が起きます。

 

グルメだけが見どころかとおもいきや。

思いの外、美しい街でして、動けなくなってしまったのです。

着いた瞬間に、ああ、ここには長居してしまうだろうなと思いました。

 

・海があってきれい

・ご飯美味しい

・人がリラックスしている

 

長居する条件全部満たしているし、それに何でしょうか。この。

 

 

 

 

 

 


 

 

人々の幸せそうな顔と街への愛着。

 

ピスケー湾から吹き付ける強い風、強い日差しとにわか雨。日陰のびっくりするほどの涼しさに

海に飛び込みたくなるくらいのひなたの暑さ。(実際に泳いでいる人多数)

笑い声と時折交じる楽器の演奏

最初は3日くらいの滞在予定でしたが、あと一泊、もうあと一泊と離れるのを先送り。

 

ベルリンやバイロンベイのように、住みたい街ではないけれど、

気が済むまで長く居たいと思わせる何かがあります。

この街とここに住む人々の不思議な力にもう少し惹きつけられていようと思いました。

 

 

 

 

バスクでピンチョスを極める旅、まずはビルバオのGure Toki。

 

 

ビルバオにいます。山から涼しい風が降りてきて、日差しが強くても心地よい。美しい街です。

最近、あんまりあちこち行くので

旅に行ったことをブログに書かなくなってしまいましたが

自分が忘れないためにまた書きます。

去年はオーストラリアのバイロンベイ、年始はタイにいました。

3月からはパリでVEGESUSHIのイベントのためヨーロッパ。

今一旦落ち着いたので次の料理の研究のためと、まちづくりの研究をかねて

みんなが注目してるバスク、中でもサンセバスチャンを目指して旅をします。

 

 

スペインはバルセロナ、マドリード、オルティゲイラ、サンティアゴ、とつづいて今回が5ヶ所目。

バスク地方はスペインでもフランスでもない独特の地域で、言語的にもDNA的にも両者となんの関係もない

バスク人たちの土地です。

そのため昔から独立意識が強く、それがどこにもない特徴的な文化を生み出している原因だと言われています。

ボーダーのカットソー(バスクシャツ) ベレー帽、そしてエスパドリーユとバスク発祥のものはたくさんありますけど、

僕が1番好きなのは、この土地から生まれた、ピンチョス!

 

 

 

 


 

 

まずはここビルバオで、独創的なピンチョスを作ってるというグレ・トキに来てみました。

一般的なピンチョスってピンチョ(串)にさした料理のイメージですが

バスクでは小さな料理はもう全部ピンチョスって呼びます。ステーキもハンバーガーもピンチョス。

握り寿司もピンチョスですね。

グレトキの料理はどれも丁寧につくってあって飲みのアテという感じがぜんぜんなく

とくにゴルゴンゾーラのスープは高級レストランと遜色ないです。

恐ろしいのがこの料理が一つ高くても4ユーロくらい。たいていは3ユーロ代。

チャコリ(バスク名産の白ワイン。微発泡でヨーグルトみたいな飲みやすさ)も

リオハのワインも1.8ユーロくらいで飲めてしまうこと。

ああ、この先俺は絶対太るな、、と感じた夜でした。

 

料理を極めるための必要な犠牲です。と自分に言い聞かせて今夜もバルへ。

 

Gure Toki

 http://www.guretoki.com

僕が旅に持っていくカバン 2017年版

前回のエントリ

>>僕が旅に履いていく靴3つ に引き続いて今回は2017年版のカバンです。

>>前回は、ショルバーバッグとkarrimorのキャリングケースでした。

 

今回はこれが何十回も旅をかさねて、どうなったのか。ご紹介していきます。

選ぶ基準は

・とにかく、軽い

・丈夫でたくさん収容できる

・見た目がしっかりしてるか、可愛らしい

です!

当然ながら、機内持ち込みサイズに全部抑えて、手預けとかしません。

(ワインとか持ち帰るときは、、別ね、、)

 

 

基本は、milestoのリュック一つ。

 

 

基本はmilesto×ANAコラボのこちらのリュックが一つです。

国内とかアジアとか、簡単な旅ならこれ一つでどこでも行きます。

下着や洋服を可能な限り軽くして(これも後でエントリー書きます)

一週間分の着替え、パソコン、カメラ、洗面用品などをこの中にいれて旅をします。

このカバンはリュックのハーネス部分を畳んでトートバックにできるのがよく

ビジネスでもこれをメインにしております。

シルエットが美しく、また背後のポケットにペットボトルや折り畳み傘、

隠しポケットにパスポートなど旅人のための工夫が随所に凝らしてあるので店頭でぜひ手にとって見て下さい。

 

 

 

[ミレスト] STLAKT バックパック  MLS277-BK BK ブラック

 

 

 

 

(カリマー) karrimor airport pro 40 ブラック キャリーバッグ エアポート プロ 40リットル スーツケース 黒 Black

 

 

 

 

 

 

 

 

[ミレスト] MILESTO ポケッタブルバックパック  MILESTO UTILITY MLS234-GEGY GY (ジオメトリックグレー)

 

IKEA(イケア) DIMPA 90187753 収納バッグ, 透明
IKEA
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僕が旅に履いていく靴3つ。2017年版

以前のエントリー、

>>僕が旅に履いていく靴3つ(とおまけ)

を書いたのが4年前。今は全く違う内容になっています。

 

旅の仕方もちょっと変わり、1 item multi  purposの基準で物を選ぶようになってます。

条件は

・あるきやすくて疲れない

・履くときに紐を結んだりしない。

・かかとを潰してスリッパみたいに履ける

・レストランでもビジネスでも失礼に当たらない

・軽い

 

です!

それではランキング形式でアイテムをご紹介。

 

1位 エスパドリーユ(ゴム底)

今僕がいるスペインはバスク地方の伝統的な履物、エスパドリーユが今のところ旅で一番使える靴です。

ただし、底がゴムになってる物を選びましょう。

 

かかとを潰して機内やホテルでスリッパみたいにつかえるし、シルエットがきれいなので

スーツに合わせても違和感ありません。またなにより安いので2000円以下で手に入り、

だめになったら買い替えできるのも魅力。涼しい素材でできているので

サンダルを履いてしまいがちな真夏でもこれなら大丈夫。

カバーソックスをあわせて使いましょう。

 

唯一の弱点は雨がしみること。でもすぐ乾くので多めの靴下で対応しましょう。

 

 

 

(ha2260) エスパドリーユ スリッポン (1BLACK 44)

   

[カンペール] CAMPER PEU CAMI 20848 11 (ブラック/36)
[テバ] TEVA サンダル M MUSH II

パリ2区のレストランを貸し切り、VEGESUSHIのパーティを行いました。

 「いつもお上品に構えているパリの人がこんなにがっついているところを初めてみたよ。」

 

こんにちはhoxai kitchenのフードデザイナーGenこと

旅するアートディレクター、市角壮玄です。

今年も暖かくなってまいりましたので、VEGESUSHIのパーティをパリの2区にある、La maison du sakeというレストランで行いました。

さすがにパリで四回目ともなるとFacebookのイベントページがシェアされていき、興味ありが361人、参加希望が70人という状態に。

しかし、お店のキャパも、我々の作業能力も限られているので、内心ビクビクしながら当日を迎えました。。

そもそも、パリの人のことだし、「参加する!」とかいって当日になったら「やっぱりやめたー」という人も多そうですよね。笑

 

 

 

 

会場となるLa maison du sake。 ここは今、

ミシュラン一つ星つきのシェフが腕をふるっているすごい場所でして、

そんな厨房を借りて料理をするという、

料理好きとしては夢のような経験をさせていただきました。

 

 

 

 

そして迎えた当日。しまった。。パリの人は来るといったら本当にくるみたいです。笑

特に食のイベントなら高確率で来るんだって!

スタッフが数えられただけでも100人少し来場していたようです。

当日のことは忙しすぎてあまり覚えていません。100人に対して、寿司を作ってるの二人ですからね!(ひとりはお酒出す人)笑

長いことお住いの日本人の男性の方が、

「パリの人がこんなにがっついているのを初めてみたよ。きっと生の魚だと警戒してしまうけど野菜だから安心なのだうろね。」

と話していました。

 

 

 

今度だすレシピ本のメニューをテーマに春夏秋冬それぞれのVEGESUSHIをお出ししました。

こうやってお花とか飾っても一瞬で無くなっちゃうんですけどね。こだわりたい。。

 

 

 

 

 

来てくれた人の反応もとても良く、フランスだけでなくて、イタリアなどの他のヨーロッパから来てる人、

南米の人など多種多様な人たちから美味しいといってもらえ、それぞれのSNSで好意的なことを書いてもらえたのが

今回何よりうれしかったこと。

人の波が落ち着いてきたあと居残ってくれた人たちとワイン飲みながら話をしたのも楽しかった。

 

カメラを回してくれたコスタリカ人のFransisco、いつも手伝ってくれる坂田くん、マイヤちゃんなど

多くの人々の力を借りてぎりぎり現場を回しておりました。。次はもっと人手を増やさないとなーー。。

スポンサーとなってくれた東洋ライス株式会社さん実施のアンケート結果も良かったみたいですし、

一安心です。

さて、次はどの街でVEGESUSHIをやりましょうか!

とりあえず僕はこれからバスクに向かいます。

 

 

 

いま発売中のVeggy51号でVEGESUSHIとhoxai kitchenのレシピ本が紹介されています。

 

長らくブログをお休みしていました。その間いろんなことがありました。。

さて、日本農業新聞に引き続き、hoxai kitchenとしてはじめて雑誌掲載のお知らせ。

日本初のベジタリアン向けの雑誌としてよく知られている

VeggyさんにてVEGESUSHIが特集されております。

更に書籍の発行に合わせて、51号はまるまるベジズシ(野菜を使ったお寿司)の特集をして

盛り上げていただきました。感謝。

僕達の記事は60Pに掲載されています。

 

紙面のデザインはこだわりで市角がさせて頂きました。

自分が掲載されるメディアのデザインを自分でやるなんて

初めてです。笑

 

全国の書店で発売されていますので気になる方は手にとってみてね〜!

 

ベジイ

http://veggy.jp

vegesushiの名刺を作りました

 

vegesushiの名刺を作りました。自分の名刺ってどうしても後回しになってしまうのですが

これから人に合う機会も多いので超特急でデザイン。

 

 

メンバーごとに裏面のベジズシの写真を変えてます。

これはvegesushiの企画がメンバー揃って行うものなので、名刺交換で一片にバリエーション違いを見せられ

カタログ効果も狙っています。

 

地方創生カレッジ、「魅力ある観光地域デザイン」の講義を担当します。

 

内閣府提供、地方創生カレッジの講義を製作、担当することになりました。

タイトルは、

「魅力ある観光地域デザイン〜デザインの視点から問題を解決する」です。

 

BBT大学の須子先生とコンビを組み、

まちづくりと観光についてデザインの視点から切り込むというユニークな講義になってます。

一緒に伊勢志摩関係のお仕事をさせてもらっている岡田さんや、

小笠原村観光局で様々な試みをしてきた望月さん、

京都のプロジェクトマッピングを手がける大島さんなどなど、

クリエイティブなまちづくりをしているゲストの話が盛り沢山。

講義は無料で視聴できます!

番組として見ても面白い内容だと思います。申込みは10日まで〜

http://chihousousei-college.jp.aircamp.us/chihousousei/