child line

チャイルドライン。
チャイルドラインはこれまである問題を解決することを目的とした相談電話とは異なります。電話をかけてきた子どもの匿名性やプライバシーを守り、何より話すのも電話を切るのも子どもが決める、子どもの主体性を大切にしています。そして、どんなことでもいいよ、と、よびかけながら、子どもたちのささやかな話し相手となったり、また問題をひとりで抱えている子どもにとって、だれかに話すこと、話せたことで、子どもがみずから持つ力で問題に立ち向かっていくことを支えます。ホームページより)

子供の自殺が相次いでいます。
マスコミの責任を追求するのはおいといて。今回は希望のある話題。
池本さんのブログで初めて知りましたが、
NPOハウスにあったんですね、これ。自分はどちらかというといじめられっこだった訳ですが(皆さんはお分かりでしょうが笑)
大人にその事を相談するのは大変難しいものです。
いじめられっこは子供のくせに妙にやせ我慢したり、自分で抱え込む子が多いですよね。
そういった時に、どんな話でもいいから気軽にコンタクトできる機会を与えるというのは無意味ではないと思います。
いじめについてもう一ついうと、株式会社縁人の嘉村賢州君がこんな事言ってて
ちょっとグッと来たり。
「僕は、集団で話すときは仲間はずれを絶対つくらないようにしています。」
これ、なかなか難しい事だと思うんです。ついつい人はその場のノリがエスカレートして
置いてけぼりになる人がでてくる。
そりゃね、仲間はずれが出来るのは仕方の無い事、自然の摂理という意見もわかりますよ。
でもそれだけが真実じゃないと思うんです。