僕の講義、BBT大学”WEBサイトデザイン”受講者の感想

 

BBT大学で教鞭をとらせていただいて、もう5年目になりました。

講義を受けた学生さんから嬉しい感想を頂きまして、感謝の気持ちを込めて掲載させていただきます。

 

1人目 柴崎 莉菜さん

「今まで取った中で一番実践的なものでした。」

WEBサイトデザインは、今まで取った中で一番実践的なものでした。
勝手にハードルが高そうだなと感じてきていたサイト作りが、こんなにも簡単にできるんだと知って、
嬉しくなったしワクワクしたし、たくさん調べる癖がつきました。今後、実際にサイトを作る機会が増えると思いますが、
楽しく作っていける気がします!
この講義、サイト作りで迷ったり悩んだら振り返ってみようと思います!
ありがとうございました。

 

 

2人目 綿島 菜恵さん

「ちょいちょい小ボケを挟んでくるので油断なりません。」

 熊本県生まれ熊本育ち。2009年よりカナダ在住。医療通訳/翻訳家、日本語チューター。台湾系カナディアンの夫と子供2人、家族全員が英語・日本語・中国語の3か国語を話す。前職はイスラエル系金融企業の日本デスク責任者兼人事を担当。 日本では企業の採用担当と病院・薬局薬剤師に従事。テコンドー8級。

 

 

以前からパソコン関係全般に弱く、

Webデザインなんて私の住む世界じゃない、と「食わず嫌い」をしていました。

 

さらに「大学」「勉強」と、のしかかかるような重厚感アリアリな言葉が

私の苦手マインドを克服するのを一層困難にさせるように感じておりました。

 

10年以上動かずにいた重い腰をやっと上げて挑んだ初回の授業だったのですが、

まさかの、まさかの超楽しい!講義でした。講義?そんな堅苦しいものでは全然なかったです。

 

PCを前にノートとペンを用意してさあ、勉強だ!と思っていた私には思いもよらぬ衝撃で

そんな中ウキウキと進んでいく授業に、

こんなに楽しい授業が存在していいんだろうかと罪悪感を抱くほどでした。(いい意味です!)

いいんでしょうか!こんなに楽しんじゃって勉強と言っちゃって本当にいいんでしょうかー!

 

講師の市角先生は優しく語り掛けるような口調でとても聞きやすいのですが、

ちょいちょい小ボケを挟んでくるので油断なりません。

わかりやすい上にこのエンターテイメント性、どこまで盛り込んでるんだこの授業は!(笑)

 

そして最後です。

番組の最後(もはやこの呼び方のほうがしっくり来る)に次回予告があり、

さらなる刺客を送り込まれた感。「次回もお楽しみに♪」と

陽気な声と共に予告のタイトルが表示されるんですが

「次はかめはめ波を出します」と言ってももうすんなり入ってきてしまいそうです先生。

 

そういうわけで私は、

子供の頃楽しみに見ていたTV番組を見るかのようなテンションでこの授業を受けています。

 

市角先生の授業内容は、なんでこんな授業を今まで誰も言ってくれなかったんだよう!

「目からウロコ」という言葉をここで使わずしていつ言うのだ!

と、世界の中心かどうかはわからないがどこかで叫びたい衝動に駆られます。

 

パソコンが苦手、HTMLとかそもそもどう役に立つのかわからんし。要らないのでは。

「Webデザイン」というタイトル事体良く分からない。ピンとこない。私もそうでした。

いやでも、ここにはね、ざっくざっくお宝があります。

今までね、ちんぷんかんぷんだったパソコンが強い人の単語がね、分かってきますよ!嬉しい。

 

私はこの先生に出会うまで15年かかりました。

15年もかかったけどでも、出会えたという事実。

ここからやっとパソコン、私はずっとパソコン関係と呼んでいたけれど

すなわちIT関係、Web関係に強くなれる要素を得ていける。こんなのを待ってました!

 

日本にもし私のような、ずっとどうにかパソコンもっと使えるようになりたいけど

イマイチなんだよなーという人がいたら、騙されたと思って受けてみていただきたい。

霧が晴れるような感動が待っています。

15年も待たずに市角先生に出会えたらそれはもう、ラッキーすぎます!

 

 

 

 

以上です。如何でしたでしょうか。

BBT大学は学生さんが本当にバラエティ豊かなので僕のような生き方をしている人間と相性よく、

良い相乗効果が生まれていたらいいなあと思う次第です。

 

僕の講義は入学しなくても単科制度で受講できますので興味がある人は見てみてね。

 

https://bbt.ac/admission/prep/

 

そうそう、講義の一部をここで公開しています。

ドラマを撮影して講義で流してます。