廃棄食品がおしゃれな料理に!ベルリンのRESTLOS GLÜCKLICH 。

 

ベルリンは実験的な食の試みが色々行われているので

スペインのサンセバスチャンと同じくらい

フードデザイナーとしては勉強になる街です。

 

 

 

今回行ってきたのは、なんと捨てられる食材で美味しい料理を創るレストラン。

 

RESTLOS GLÜCKLICH という名前のこのお店は

スーパーなどで定期的に出て来る野菜などの要らない部分の廃棄食品をつかって

創意工夫で素敵な料理に蘇らせます。

一緒に行ったのはベルリンに集まっていた自由人の皆様。

wasabiさん(@wasabi_nomadik)、Akiさん(@akihiroyasui_ )、りょうたさん(@bmxq)、ソラさんなど。

 

 

 

店内。古い建物をあえてそのままにしてコンセプトを表しています。テーブルクロスやワイングラスが

逆にファンシーでコントラストを演出。そして配線むき出しのキッチンがディスプレイされています。

廃棄食品を使っているというメッセージが伝わります。かっこいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいしいのですっかり前提を忘れて、

そういえばこれ。廃棄食品なんだよね?という会話をしながら食べました。

 

最後にデザートも。アイスクリームとパイも優しい味付けです。

そう。ここまですべてビーガン。野菜だけを使った料理なのですが

廃棄×ビーガンという二重の縛りをむしろ逆利用したような独創的な料理で

普通にディナーとして素晴らしいものでした。

いつもの料理の中の一つの選択肢として全然あり

というかまたぜひ食べたい。

 

VEGESUSHIの新しいメニューのヒントもたくさんもらいました!

なによりベルリンに集まる日本人の若い人たちといろんな話ができて

心から楽しい時間。ついつい話し込んでしまい秋の夜はふけていきました。

ごちそうさま!

 

RESTLOS GLÜCKLICH

http://restlos-gluecklich.berlin