はじめてのドローン(MAVIC PRO)を買ってわかった5つのこと。

DSC06972

 

遅ればせながら、ようやくDrone買いました!CP+で実物をみたMavic Proに一目惚れ。

何しろこの子、旅人のためのドローンなのです。これからいろいろな場所に連れて行く予定。

仕事の合間に練習をしています。

 

 

 

houkatsu

 

日本全国でフライトと撮影が可能となる包括申請を行い、許可をいただきました。

これで観光地や店舗などの空撮映像をつくるお仕事を本格的に始めることが出来ます。

 

 

 

dorone

 

さて、買ってみて気がついたこと、5つ!

・驚くほど小さくたためる。

 

この機種の1番のセールスポイントで、購入の理由はほぼこれにつきます。

高性能なのにこのポータビリティ!!

すなわちこういうこと。

 

 

この大きさになってカバンにすっと入ります。

気になる重さは、、743グラム。大きい方のiPad 12inchとだいたい同じ。

これなら旅をする時はもちろんのこと。普段の生活でも、ちょっと天気がいいから空撮したいかも。というときに

(そんな風に考える人がどのくらいいるかはさておき、、、)とりあえずカバンに入れられる、これ重要です。

 

 

・カメラの性能がいい。

これも同じくらい重要。

もともとは最初のドローンにフランスParrotのBebop Droneを検討していました。

軽くて高性能。カメラはまあ、そこそこと言った商品です。

 

 

魚眼レンズを平面に補正しているタイプのカメラで、悪くはないんですけど、業務用なのか?といわれると難しい。

そもそもParrot社のコンセプトが、おしゃれなオモチャとしてのドローンを創る、ということですので。

 

で、このMAVICのカメラ性能です。

DJI_0002 from hoxai on Vimeo.

 

やっぱり、違いますよね。4K映像を1080に落としてこの美しさ。

 

・思ったより飛ばしやすい。

もちろん安定した映像を撮るのには撮影の技術が必要になりますが

操作そのものは驚くほど簡単です。手を離していればその場でピタッと静止してくれます。

風と電波障害にさえ気をつけていれば、ドローンをロストすることはないでしょう。

 

・必ず予備のバッテリーが必要

撮影時間はバッテリー一つにつき、20分。風や天気のコンディションを考えると、

欲しい絵を撮るには足りないでしょう。

一万円ほどしますが予備バッテリーを2つはご準備を。

 

・いろいろな場所で飛ばしたければ包括申請を。

http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html

 これは基本なんですが勢いで買ってしまったので知りませんでした。

ドローンを購入するのに比べればずっと安い金額で行政書士さんにお願いできます。

自分で書類を作成することも出来ますがものすごい時間もかかるし、

今度それほど勉強になる作業でも無いと思うので

よほどのことがない限りはお願いしてしまったほうが良いと思います。

 

以上、ドローンを買ってみて気がついたことでした〜。

今後は個人的に食の仕事とドローンによる映像を組みあわせていく予定です。

 

 

【国内正規品】DJI ドローン Mavic Pro 時速64km 4K 衝突回避システム CP.PT.000503

 

 

 

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