サンセバスチャン到着。

      世界一ご飯が美味しい!と噂のサンセバスチャンにつきました。 ある程度取材したら帰ろうと思ってました。 が、ここで意外な事が起きます。   グルメだけが見どころかとおもいきや。 思いの外、美しい街でして、動けなくなってしまったのです。 着いた瞬間に、ああ、ここには長居してしまうだろうなと思いました。   ・海があってきれい ・ご飯美味しい ・人がリラックスしている   長居する条件全部満たしているし、それに何でしょうか。この。                 人々の幸せそうな顔と街への愛着。   ピスケー湾から吹き付ける強い風、強い日差しとにわか雨。日陰のびっくりするほどの涼しさに 海に飛び込みたくなるくらいのひなたの暑さ。(実際に泳いでいる人多数) 笑い声と時折交じる楽器の演奏 最初は3日くらいの滞在予定でしたが、あと一泊、もうあと一泊と離れるのを先送り。   ベルリンやバイロンベイのように、住みたい街ではないけれど、 気が済むまで長く居たいと思わせる何かがあります。 この街とここに住む人々の不思議な力にもう少し惹きつけられていようと思いました。