パリ2区のレストランを貸し切り、VEGESUSHIのパーティを行いました。

 「いつもお上品に構えているパリの人がこんなにがっついているところを初めてみたよ。」

 

こんにちはhoxai kitchenのフードデザイナーGenこと

旅するアートディレクター、市角壮玄です。

今年も暖かくなってまいりましたので、VEGESUSHIのパーティをパリの2区にある、La maison du sakeというレストランで行いました。

さすがにパリで四回目ともなるとFacebookのイベントページがシェアされていき、興味ありが361人、参加希望が70人という状態に。

しかし、お店のキャパも、我々の作業能力も限られているので、内心ビクビクしながら当日を迎えました。。

そもそも、パリの人のことだし、「参加する!」とかいって当日になったら「やっぱりやめたー」という人も多そうですよね。笑

 

 

 

 

会場となるLa maison du sake。 ここは今、

ミシュラン一つ星つきのシェフが腕をふるっているすごい場所でして、

そんな厨房を借りて料理をするという、

料理好きとしては夢のような経験をさせていただきました。

 

 

 

 

そして迎えた当日。しまった。。パリの人は来るといったら本当にくるみたいです。笑

特に食のイベントなら高確率で来るんだって!

スタッフが数えられただけでも100人少し来場していたようです。

当日のことは忙しすぎてあまり覚えていません。100人に対して、寿司を作ってるの二人ですからね!(ひとりはお酒出す人)笑

長いことお住いの日本人の男性の方が、

「パリの人がこんなにがっついているのを初めてみたよ。きっと生の魚だと警戒してしまうけど野菜だから安心なのだうろね。」

と話していました。

 

 

 

今度だすレシピ本のメニューをテーマに春夏秋冬それぞれのVEGESUSHIをお出ししました。

こうやってお花とか飾っても一瞬で無くなっちゃうんですけどね。こだわりたい。。

 

 

 

 

 

来てくれた人の反応もとても良く、フランスだけでなくて、イタリアなどの他のヨーロッパから来てる人、

南米の人など多種多様な人たちから美味しいといってもらえ、それぞれのSNSで好意的なことを書いてもらえたのが

今回何よりうれしかったこと。

人の波が落ち着いてきたあと居残ってくれた人たちとワイン飲みながら話をしたのも楽しかった。

 

カメラを回してくれたコスタリカ人のFransisco、いつも手伝ってくれる坂田くん、マイヤちゃんなど

多くの人々の力を借りてぎりぎり現場を回しておりました。。次はもっと人手を増やさないとなーー。。

スポンサーとなってくれた東洋ライス株式会社さん実施のアンケート結果も良かったみたいですし、

一安心です。

さて、次はどの街でVEGESUSHIをやりましょうか!

とりあえず僕はこれからバスクに向かいます。