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スロットに差すだけでMacBookAirの容量が128GBも増えるJetDrive Liteが万人におすすめ

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Airの容量不足は多分この先もずっと続く問題。

 

今やスタバに限らず、街で見かけるノートパソコンの代名詞になったMacBookAir。

軽いし性能も十分、デザインも良くて安価。

一部のモノ好きがドヤ顔するためのアイテムだったのが、

今ではすっかり普通の人が使うパソコンになってしまいました。

 

 

でもそんなAir最大の不満は、容量が少ない!ってこと。

どう考えても最大256GBじゃ心もとないですよね。

 

この問題はSSDを使ってる以上、まだまだ続くでしょう。

 

そこで、13inchのみで使える方法ですが、AirのSDカードスロットに挿して

一気に128GBまで拡張できるJetDrive Liteを試してみました。

 

結果は大満足。13inchユーザー全員におすすめできます。

(MacBook Pro用モデルもあるよ)

 

 

このアイテムを出しているのは台湾のTransend。SSDなどストレージ製造メーカーとして有名ですね。

僕も秋葉原のパーツ屋さんで何度かこのブランドの商品を購入してお世話になっています。

 

価格はAmazonで、64GBモデルが5000円程度、128GBが10000円程度で販売されています。

 

 

 

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外観。デザインを損なわないようにぴったりスロットに収まるように設計されています。

 

 

 

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スロットに入れたところ。

 

 

 

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装着後。取り出すために一ミリほど出っ張りがでますが

ほとんど気にならないレベル。

キーボードの色や質感とそろえられているので

最初からこういうデザインといわれても納得してしまうでしょう。

 

 

JetDrive Liteを使った具体的な容量増加のコツ

 

おすすめの方法は、iTunesの音楽データと、iPhotoのライブラリをJetDrive Liteに移してしまうことです。

コピーするのはそれぞれ
ユーザー名 > ミュージック > iTunes

ユーザー名 > ピクチャ> iPhoto Library

のデータ。

これを単純にJetDrive Liteのなかへドラッグアンドドロップ。

外付けメディアとして認識されているので、後は勝手にコピーされていきます。

 

元データを消して、それぞれiTunesとiPhoto起動時にオプションを押しながら開き

ライブラリを再設定すれば完了。簡単ですね。

 

 

書き出し速度はSSDに及ばないものの、読み込みは体感としてそれほど違いを感じず

快適に使うことができます。

 

一枚買っておいて損なしです。

 

SDカードの読み込みはどうするの?という人は、ダイソーに行ってみましょう。

USBカードリーダーが100円で売ってるよ!

 

 

 

 

デザイナーとしては、

タブレットが成熟するまで、しばらくはAir一本でやっていくと思う。

 

現在のデザインと性能、使い勝手はタブレット中心の時代になる直前の今

ノートパソコンとしてほぼパーフェクトな出来栄えだと思います。

ジョブズが生きていた時代のデザインでもあるので、

恐らくこれから先のモデルチェンジで、これより美しい物が出てくるとは考えにくいです。

 

僕は4年ほど前からすべての仕事をこれ一台で行なっています。

グラフィックデザイン、イラストレーション、大学の授業の収録や簡単な編集。

それにVJで使用する簡単な映像制作や占いなども。

移動が多いのでこの携帯性は何物にも代えがたいです。

 

 

Surfaceのような端末が更に成熟して、

紙にペンで書くような自然な使い心地になって

ノートパソコンを持っていることが意味なくなる日がきたら

今のスタイルを変えようと思います。

出来ればその時もアップル製品で購入したいのですが。。

 

 

Airの128GB

そんなにいらない人は64GB。

こっちはPro用